BMWのサーモスタットを自分でDIY交換する方法(E85、Z4編)

サーモスタットとは、エンジンの冷却水の温度を適温に保つように調整するバルブ装置のことで、冷却水の流れを自動制御するパーツです。

サーモスタットの故障の原因の多くは固着で、例えばサーモスタットが全開の状態で固着した場合はオーバークールとなり、暖房が弱くなったり、燃費が悪化したりします。

逆にサーモスタットが全閉のまま固着してしまうと、エンジンに冷却水が回らず、オーバーヒートしてしまい、こちらの場合は十万円単位の修理代が必要となる可能性があります。

我が家のBMWは製造されてから10年以上経過しており、かついつもお世話になっているショップの人から「早めにサーモスタットは交換しておいたほうがいいよ」というアドバイスを受けました。

色々と調査した結果、サーモスタットもDIYで交換が可能なレベルなので、自分でサーモスタット交換をしてみることに・・・。

そこで今回は、BMW(E46、Z4)のサーモスタットを自分でDIY交換する方法について、具体的な交換手順から、エア抜きの方法まで詳しくお話していきます。

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