中古でBOSEのAW-1を買ってはいけない3つの理由

憧れだったあのBOSEのラジカセ(AW-1やAW-1D、定価約20万円)が、今ならヤフオクなどで格安で入手可能な時代に。中古品購入時に注意すべき点は、内部の機能部品の劣化や前オーナーによる素人改造など。AW-1を蘇らせる方法を紹介。

安い中古のBOSEのAW-1を買わないほうがいい理由

昔からの憧れだったけれど、定価が20万円もしたので手に入れることができなかったBOSEのラジカセのAW-1(AW-1D)・・・。

今ならヤフオクなどで約1万円で手に入れることができるような時代になりました。

ただ、実際にヤフオクでそれを手にしてみると、確かにBOSEらしい低音の響きを実感することはできるものの、思っていたよりも音が良くなくてがっかりしてしまいました。

でもそれは、AW-1の性能が悪いのではなく、もともとは鳥肌を立てるほど感動するような音を奏でていたものが、ある3つの原因が影響して、音質が落ちてしまっているからなのです。

そこで今回は、AW-1(AW-1Dも同様)の音質を悪化させてしまう3つの要因と、実際にAW-1を中古で2台購入し、1台はプロによる修理(チューンアップ)を行い、それらの音質の違いを聞き比べてみた結果についてお話していきます。

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