中古のBOSEのAW-1(AW-1D)を高音質化する3つのポイント

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【ポイントその3】設置環境を整える

最後にお話していきたいことは、AW-1の設置環境を整えるということです。

AW-1に限ったことではないのですが、オーディオ機器はそれをどのように設置するかということが音の聞こえ方に大きな影響を与えると言われています。

ただ、AW-1の設置の方法をネットで検索してみても、「床から30cmぐらい話しておいたほうが低音のなりが良くなる・・・。」程度のことしか書かれていないのではないでしょうか?

そこで今回紹介したいのが、PRO CABLE(プロケーブル)という大阪にあるオーディオ屋さんが提案するスピーカーの配置の仕方です。

プロケーブルさんのスピーカーの置き方

あらゆるオーディオ機材+音源+電源+ケーブル=2割から2割5分

音響=7割5分から8割

です。

つまり、いくら自宅のオーディオが良い音であると言い張っていても、音響の欠けている場所では、それは通用しません。残りの7割5分から8割を、これにて、一気に部屋にひきづり込んでください。

出典)– スピーカースタンド (音響の最終回答) -|PRO CABLE

このプロケーブルさんで紹介されているスピーカーの設置法は、これまでの空間音響の基本とは全く異なるものなのですが、その音響効果は目を見張るものがあります。

興味のある方は、プロケーブルさんのサイトで紹介されているこちらの記事をご覧ください。

>>– 音響の最終回答!(スピーカースタンドの最終回答) -|PRO CABLE

この記事の中にある理論が理解できれば、それを応用してこのBOSEのAW-1でもびっくりするほどの音響改善を図ることができます。

ちなみに、我が家のAW-1の設置イメージはこんな感じ。

BOSEのAW-1の設置ポイント

ホームセンターに売られている建材用の部材を使った簡易スタンドですが、驚くほどの音響改善効果がありました。

ちなみに位置出しは、レーザーポインタを使って行いました。

レーザーポインタで位置出し

「位置出しって何のこと?」と思った人は、まずは先ほど紹介したプロケーブルさんの記事を呼んでその内容を理解していただければと思います。

この音響技術はなにもAW-1に限ったことではなく、この先グレードアップしたオーディオ機器のセッティングしていく上で非常に役立つものになるはずですので、この機会に是非一度試してみてくださいね。

最後に一言

今回は、中古のBOSEのAW-1(AW-1D)を高音質化する3つのポイントについてお話しました。

この3つのポイントを実施すれば、驚くほどにあなたのAW-1の高音質化を図ることができます。

少し手間と費用のかかる内容ではありますが、それ以上の効果が期待できるものばかりですので、参考にしてみてください。

それでは!