【カーポートDIY】予算2万5千円あれば素人でも作れる実用的なカーポート

【デメリットその1】完全に雨を防ぐことはできない

これは今回紹介したDIYカーポートに限ったことではなく、一般的なカーポートのデメリットになると思いますが、完全に雨から車を守ることはできません。

少しでも風のある雨の日なんかだと、カーポートがあっても車全体が雨で濡れてしまいます。

この課題を解消するためには、カーポートのような屋根だけではなく、車庫のように全体を覆うような構造が必要でしょう。

【デメリットその2】風が強い日はシートが風に煽られてバタバタと音がうるさい

風が強い日は風にシートが煽られて、バタバタという音がうるさいです。

シートを強めに張るとシートのバタつきは若干は解消されますが、完全にシートのバタつきを解消することは困難です。

これも屋根材にUVシートを選んだことによるデメリットになります。

【デメリットその3】台風の日はシートを取り外さないといけない

このDIYカーポートは、台風などの強風に耐えられる構造にはなっていません。

ですから、台風が来る前にUVシートを固定しているロープをほどいて、UVシートを取り外しておく必要があります。

実際に、台風が来る直前までUVシートを取りはずさなかった(どこが壊れるか見ていた)ところ、骨組みの強度は問題なかったのですが、UVシートのハトメ部が壊れてきて、シートが破れました。

台風が来るたびにシートを片付けるのは結構面倒なので、今後はこのカーポートを改良し、台風でもノーメンテナンスで対応できるようにしていきたいと思います。

続いては、デメリットに上がっていたシートのバタバタという音や台風のときにシートを取り込まないといけないという点を改良したカーポート(改)についてお話していきます。

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