【ドラム式洗濯機】洗濯物衣類に付着する糸くずを減らす方法

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排水フィルターを糸くずネットに改造する方法のデメリットについて

先程のページで紹介してきたドラム式洗濯機の排水フイルターに水切りネットを取り付けて糸くずを絡め取る方法にはいくつかのデメリットがあります。

【デメリットその1】排水エラーを起こしやすくなる

排水フィルターに水切りネットを被せるということは、排水フィルター部に汚れ(糸くず等)が溜まりやすくなります。

そのため、洗濯時の排水に時間がかかってしまうことによって排水エラーが起きやすくなります。

我が家の洗濯機の場合、排水フィルターに水切りネットを取り付けた状態で4~5回ほど続けて洗濯すると、この排水エラーが出てしまいます。

この場合、排水フィルターに溜まった汚れを洗い流すか、新しい水切りネットに取り替えれば、また元のように洗濯ができるようになります。

今回紹介した方法で排水エラーを出さないためには、2~3回毎にフィルターを掃除または取替という作業をしなければならないのがデメリットとなります。

ただ、水切りネットは30枚ぐらい入っているものを100円で購入することができますので、頻繁に交換していっても費用はそんなにかかりません。

【デメリットその2】万が一、フィルターが流れていった場合、洗濯機の故障や配管詰まりを起こすリスクがある

排水フィルターに取り付けていたネットが下流に流れていった場合、流れていった先が排水ポンプ側であれば排水ポンプの故障、下水配管側であれば配管つまりを引き起こす可能性があります。

この方法は結構な量の糸くずや汚れを取り除くことができますが、このようなリスクもあるということを十分理解し、自己責任で行う必要があります。

不安がある場合は、少し値段は高くなりますが、排水フィルターの内部に取り付けるドラム式洗濯機専用のスポンジタイプのフィルターも販売されていますので、そちらの利用を検討してみるといいと思います。

>>ドラム式洗濯機のゴミ取りフィルターの検索結果|Amazon

最後に一言

今回は、【ドラム式洗濯機】洗濯物衣類に付着する糸くずを減らす方法についてお話しました。

ドラム式洗濯機の糸くずは、ストッキングタイプの水切りネットを取り付ければかなり改善することができます。

ただし、取り付けに失敗すると洗濯機を壊してしまったり、排水管をつまらせてしまったりする可能性もありますので、自己責任で判断して下さいね。

それでは!






家事


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