自分でエアコンの冷媒をDIY補充(ガスチャージ)する方法

暑くなってきたので久しぶりにエアコンを動かしてみたのだけれど、冷房にして設定温度をいくら下げても全然冷えない・・・

よく調べてみると、エアコンの吹き出し口から生ぬるい風しかでてない・・・

一体どうしてしまったのだろう?

もしかして、エアコンが故障してしまったのだろうか?

エアコンは、配管の中に封入されている冷媒ガスが漏れ出し、必要な量より少なくなってしまうと、室内機から上手く冷たい風を出すことができなくなってしまいます。

私は以前、エアコン関係の設計開発業務を行なっていた経験があるため、自分でエアコンガスチャージ(R410a)を行なってみることにしました。

そこで今回は、自分で家庭用のエアコンに冷媒をDIY補充(ガスチャージ)する方法について、詳しくお話していきます。

※エアコンガスの補充(ガスチャージ)には高度な技術が必要です。エアコンへの冷媒充填(入れ替え)は業者に依頼することが基本となり、この記事は自分で冷媒を充填することを勧めているというわけではありませんので、あくまで参考程度にご覧くださいね。

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