きれいさっぱり丸洗い!敷布団をコインランドリーで洗濯する方法

スポンサーリンク

【STEP4】洗濯が終わったら自宅で天日干し

敷布団への麻紐の色移りはありません

洗濯が終わったら、麻紐を解いて自宅で天日干し・・・の予定でしたが、布団がまだ新しかったからか、巻いてある布団の中心部のほうまでちゃんと洗えていませんでした。

古い布団や綿の布団であれば中までちゃんとしみこむようですが、ポリエステル製の布団の場合はこのように水が浸透するまで時間がかかる場合があるようです。

ですから、私の場合は、もう一度反対に巻きなおしてコインランドリーで洗濯した後に干しました。

この時、布団の重量も測定しておいたのですが、一回目に洗濯した時は敷布団の重さが11.0kgだったのに対して、二回目選択した後は12.4kgまで増えていました。

  • 洗濯前;7.8kg
  • 洗濯後(一回目);11.0kg
  • 再洗濯後(二回目);12.4kg

この重さの差が、洗えてなかった部分の割合の参考になると思います。

ポリエステルの布地の敷布団の場合は、自宅で麻紐を縛って、一度水で濡らして水がしみこむ状態にしておいてからコインランドリーに持っていくようにすれば、一度の洗濯ですむと思います。

【STEP5】丸一日天日干し

コインランドリーで洗濯した敷布団を約5時間天日干し

二回目の洗濯後、夏の晴天の中、正午から夕方6時ごろまで一時間毎にひっくり返しながら裏表両面を天日干ししていきます。

これで布団の中までしっかり乾かすことができました。

コインランドリーでは鼻血のあとは落ちませんでした

ただ、乾いた後に見た目や匂いを確認してみると、汗やおしっこの汚れやニオイはきれいに落ちていました。

でも、残念なことに鼻血の跡はしっかりと残っています・・・。

今回は格安コインランドリーでのクリーニングだったので、このあたりは目をつむることにしますが、このようなしつこい汚れまでキレイに落としたい場合は、ちゃんとした布団クリーニングに出したほうが良さそうです。

しっかりと汚れを落としたい場合は布団クリーニングがベスト

私の場合、換えの布団を持っていないので、一日で洗濯を終えることができるコインランドリーで布団を丸洗いという方法を選びましたが、逆に布団は沢山持っているし、落ちにくい汚れまできれいにしてもらいたいという人は、布団クリーニングがおすすめです。

最近では、布団の引き取りなどを行ってくれる宅配型の布団クリーニングや、ネットなどで配送用の布団袋を購入し、それをクリーニング業者に発送するというようなサービスもお手頃な値段(シングル布団セットで8000~10000円前後が相場)で利用できるようになってきています。

クリーニング屋さんまで布団を運ぶ手間や時間を考えると、このような引取型の布団クリーニングを選ぶのも検討してみてもいいかもしれません。

このようなサービスを利用すれば布団を運んだりする手間はいりませんし、このお店の場合、希望すればクリーニング後の布団を圧縮袋で圧縮した状態で返してもらうことも可能なので、届いたらそのまま押入れに入れて次のシーズンまで保管することも可能です。

敷布団の汚れをきれいサッパリ落としたいのだけれど、

  • 車を持っていないので布団を運ぶことができない
  • 力がないので重たい敷布団を運べない
  • クリーニング屋さんが開いている時間帯は仕事などで布団を持っていくことができない

というような人は宅配クリーニングを活用すると良いでしょう。

最後に一言

今回は、コインランドリーでキングサイズの敷布団の洗濯に挑戦しました。

■費用

  • コインランドリーの場合;2300円(大型洗濯機1000円×2回、麻紐300円)
  • クリーニングの場合;4000~5000円

■日数

  • コインランドリーの場合;一日(下準備;約10分、洗濯;24分×2回、天日干し;約5時間)
  • クリーニングの場合;約2週間

■汚れ落ち

  • コインランドリーの場合;汗やおしっこはきれいになるが、鼻血はそのまま残る
  • クリーニングの場合;ほとんどの汚れをきれいにしてもらえる

長い間、布団をクリーニングしていない方やダニが気になる方、子供のおねしょ、嘔吐下痢症の緊急時など、とりあえずざっくり早くキレイにしたい場合は、コインランドリー洗濯に挑戦してみてはいかがでしょうか?

それでは!