【玄関収納】DIY壁面コートハンガーフック(ランドセル置き場)の作り方

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DIY壁面ハンガーフックを作るために必要なものについて

まずはじめに、DIY壁面ハンガーフックを作るために必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】ハンガーフック

壁面ハンガーフックを作るために使ったフック

まずはじめに必要なものはハンガーフックで、今回は16個用意して使いました。

このようなプラスチック製のハンガーフックであれば、ホームセンターなどで1個30~50円ほどで購入することができます。

ホームセンターで売られているハンガーフック

ハンガーフックは高いものだと1つで300~500円ほどするものもあります。

ただ、このような安いプラスチックタイプのものに中身が詰まったランドセルをかけてもフックが壊れたりはしませんでしたので、ご参考まで。

プラスチック製のハンガーフックにランドセルをかける

【必要なものその2】1×4材

壁面コートハンガーフックの材料となる1×4材

次に必要となるのが、ハンガーフックを取り付ける部分になる木材です。

今回はホームセンターなどで簡単に手に入り、かつ値段の安い1×4材(6フィート、約1880mm、250円/本)を4本使いました。

事前に必要な長さを測っておけば、ホームセンターで木材を購入後、その場で必要な長さにカット(約30円/1カット)することもできます。

そうしておけば、購入後にのこぎりを使って自分でカットする手間も省けますのでおすすめです。

【必要なものその3】下地探し&テープ

木材を壁にインパクトドライバーとビスで取り付ける

先ほど紹介した1×4材は後ほどビスで壁に固定していくのですが、そのビスの固定場所は壁の裏側に柱のある場所にする必要があります。

というのも、壁の裏の柱がない場所にビスを打ち込んでも強度が足りない(ビスが簡単に引っこ抜けてしまう)ため、フックに荷物を掛けるとビスが抜けて落ちてきてしまうことになるからです。

その壁の中にあって外側から見えない柱を見つけるために使うのが下地探しと呼ばれる道具です。

壁の裏側にある木を探すために使う下地探し

下地探しの先端には針が付いていて、その針を壁にプスプスと挿していくことで、壁の奥に柱があるかどうかを調べる事ができます。

下地探しの針

下地探しを壁に挿す

下地探しで柱を見つけた後は養生など使ってどこに柱があったのか忘れないように目印を付けておきます。

壁の裏の柱がある場所にテープを貼る

このような手順で壁の裏にある柱を見つけて目印をつけておけば、1×4材を壁に固定する作業がはかどります。

この下地探しはホームセンターなどで1000円ほどで購入することができます。

インテリアのDIYではよく使う道具なので、まだ持っていない場合はこれを機に購入しておくと良いでしょう。

【必要なものその4】木用ねじ

壁面ハンガーの木材を固定するために使った木用ネジ

1×4材を壁に固定するために使ったねじは、ホームセンターなどで数百円ほどで購入できる木用ネジです。

今回の場合は長さが57mmのものがちょうどよい感じで、壁の裏側の柱までしっかりと届く長さでした。

短いものだと壁の中にある柱まで届かない可能性がありますので、最低でもこのぐらいの長さのねじを準備しておきましょう。

【必要なものその5】インパクトドライバー

木材を壁にインパクトドライバーとビスで取り付ける

木材を壁に固定する際のビス止めで使うのがインパクトドライバー(電動ドライバーでも可)です。

今回は50mm以上の長さの木用ネジを使っていますので、普通のドライバーで取り付けようとしても、2~3本で手が疲れてしまってなかなか作業が進みません。

インパクトドライバーを使えば、長いねじでも「ガガガガッ・・・」という感じで、あっという間にねじ締めしていくことができます。

なお、このようなインパクトドライバーはホームセンターなどでレンタル(2泊3日で300円ほど)することができますので、手元にインパクトドライバーがない場合はそういったサービスを活用してみるのもいいでしょう。

次のページでは、壁面ハンガーフックの具体的な作り方についてお話していきます。