【玄関収納】DIY壁面コートハンガーフック(ランドセル置き場)の作り方

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【STEP1】下地探しで壁の裏にある柱を探す

まずはじめに、壁の裏にある柱の位置を下地探しで探していきます。

壁の裏側にある木を探すために使う下地探し

下地探しを壁に刺して柱を探す

基本的に壁の中の柱は垂直(縦)に取付けられていますので、下地探しを水平方向(横方向)に動かして刺していけば、急に固くなってなかなか刺さらなくなる場所が出てきます。

そこが壁の中に木の柱がある場所ですので、柱の位置がわかるようにテープなどで目印を付けていきましょう。

壁の裏の柱がある場所にテープを貼る

【STEP2】1×4材をネジ止めする

次は、事前にカットしておいた1×4材をインパクトドライバーでネジ止めしていきます。

木材を壁にインパクトドライバーとビスで取り付ける

ネジ止めする場所は、先ほど下地探しで探しておいた壁の裏に柱がある場所にします。

今回は1×4材の左右と中央辺りに上下2本ずつの合計で6本ネジ止めしました。

【STEP3】1×4材にフックを取り付ける

1×4材をネジ止めすることができたら、その木材の上にフックを取り付けていきます。

1×4材にフックを手で取付けていく

フックの先端はねじになっていますので、木材にフックを押し付けながら時計回りにぐるぐると回していくだけで取り付けることができます。

柱にフックを取り付けたところ

今回は、1列に4個づつフックを取り付けました。

後はこの作業を繰り返していき、最終的には4列、16個のフックを取付けていきます。

お疲れ様でした。

これで玄関収納に便利な壁面コートハンガーがの完成です。

最後に一言

今回は、【玄関収納】DIY壁面コートハンガーフック(ランドセル置き場)の作り方についてお話しました。

この方法であれば、家に帰ってきたらすぐにランドセルや上着をフックにかけて片付けるという流れを作ることができます。

リビングに散らかっていたランドセルを見て「片付けなさい!!(怒)」と言うことがほとんどなくなったので大満足です。

また、フックも16個とかなり多めに取付けたので、大人がコートハンガーやカバン掛けとしても使っていけます。

壁面収納なのでコートや荷物をたくさんかけても意外にスッキリ見えて、ごちゃごちゃした印象もないように思えます。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!