【保存版】ロングハブボルトを自分で交換する方法

【STEP1】ホイールを取り外す

まずはじめに、車をジャッキアップして、今ついているホイールを取り外しておきましょう。

ちなみに今回は、フロント側の写真を撮り忘れたため、リア側のハブボルトで交換作業の内容を紹介していきますね。

【STEP2】ブレーキキャリパーなどを取り外す

次は、ブレーキ周りのパーツを取り外していきます。

まず、ブレーキキャリパーを固定しているボルトをメガネレンチ(14mm)で外します。

こんな感じでブレーキキャリパーが外れたら、マウンティングブラケットを固定しているボルトをメガネレンチ(19mm)で取り外していきましょう。

マウンティングブラケットを固定しているボルトはかなり強く締付けられているので、緩めるのが大変かもしれませんが、頑張ってくださいね(汗)

【STEP3】ブレーキローターを取り外す

次はブレーキローターを取り外してきましょう。

ブレーキローターは特に何かで固定されているわけではありませんので、こんな感じでローターの端っこをグイグイと押したり引いたりしていれば、自然と外れてきます。

【STEP4】純正のハブボルトを取り外す

さぁ、いよいよハブボルトの取り外しです。

ハブボルトはハブに圧乳されていますので、ハンマーなどを使って叩きながら取り外していきましょう。

ここでの注意点は、ハブボルトを強い力で叩きすぎると、ベアリングを痛める可能性があるので、ハンマーの惰性で叩くといった感じでハブボルトを抜き取ることです。

その点に注意しながら、こんな感じで全てのハブボルトを抜き取っておきましょう。

純正ハブボルトの取り外しが終わったら、次はロングハブボルトの取付です。

次のページでは、ロングハブボルトの取付け方STEP5~7についてお話していきます。

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