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カーテンで作るDIYハンモックチェアの作り方

格安カーテンで作るDIYハンモックチェアの作り方

「庭のウッドデッキのところに、ハンモックチェアがほしいなぁ・・・」

と、妻から一言。

ふとウッドデッキを眺めてみると、ウッドデッキのちょうど上には今も大活躍しているDIY太陽熱温水器の骨組みの単管パイプがあって、それを活用すればハンモックチェアを引っ掛けられそうだ・・・

今回は、妻からの要望で作ったカーテンで作る格安DIYハンモックチェアについて、ハンモックチェアを作るために必要な物から、具体的な作り方、そしてメリットやデメリットまで詳しく紹介していきます。

ハンモックチェアを作るために必要な材料

ハンモックチェアを作るための材料

ハンモックチェアを作るために必要な材料はこんな感じです。

カーテン(ハンモックの本体部)

ハンモックチェアの生地はカーテンを流用

ハンモックチェアを作るにあたり、一番お金がかかりそうだったのがハンモックチェアの本体の生地です。

安くて丈夫な生地を妻と一緒に探した結果、市販品のカーテンに行き着きました。

しかも、ニトリで展示品でセール中だったカーテンに出会い、即決で購入(笑)

上の写真のサイズは間違いで、今回購入したカーテンのサイズは100×150です。

これを使ってハンモック本体を作っていきます。

ハンモック両端の金具

ハンモックチェアの両端に取り付ける金具

ハンモックチェアのカーテンの両端につける金具は、このような三角形のものを使いました。

ホームセンターで300円のものを2つ購入。

体重がかかっても曲がらないような太さのものを選びましょう。

ハンモックとロープをつなぐための金具

ハンモックの着脱を可能にする金具

ハンモックとハンモックを吊るすためのロープを接続する金具は、ハンモックチェアが着脱できるように、このようなものを使います。

1個あたりの使用荷重は50kgで、両側につけるのでざっくり100kgの人が乗ってもOKです。

ホームセンターで300円/個で購入できます。

ロープ

ハンモックチェアをを吊るすためのロープ

ハンモックチェアを吊るすためのロープです。

引張強さが体重の3~4倍程度の物のなかから、適当なものを選んで購入しましょう。

ステンレス針金

ハンモックチェアの本体のカーテンと金具を縛り付けるためのステンレス針金

ステンレス針金は、本体となるカーテンと三角形の金具を固定するために使います。

少し太めのしっかりとした太さのものを選びましょう。

ハンモックチェアの作り方

それでは、ハンモックチェアの作り方についてご紹介していきます。

カーテンと三角形の金具を固定

カーテンの片側をまとめて金具の中に通して針金で固定

まずは、カーテンの短いほうの生地をまとめて三角形の金具の中に通し、折り返してステンレス針金でしっかりと固定します。

そして、C型の取り外し可能な金具を三角形の金具に通しましょう。

それと同じ作業を反対側で繰り返せば、ハンモック本体の完成です。

ロープを骨組みに固定する

ハンモックチェアをぶら下げるロープを骨組みに固定する

ハンモックチェアを吊り下げるためのロープを、もともとあった単管パイプの骨組みに取り付けます。

写真のようにロープを何個かに分けて結んでおくと、ハンモックチェアの高さ調節ができますよ。

ハンモックチェア本体とロープを接続する

C金具でハンモックとロープを接続する

ハンモック本体と、ロープをC金具を使って接続します。

ハンモック生地の上部を縛る

ハンモックチェアの生地の上部を縛って背もたれを作る

最後にハンモックチェアの背もたれを作るために、生地の上部を一箇所だけ縛って弛みを調節します。

格安カーテンで作るDIYハンモックチェアの作り方

これで、カーテンで作るハンモックチェアが完成しました。

実際に使ってみた感想

実際にハンモックチェアを使ってみて、感じたことについてまとめておきます。

眠ってしまうほど気持ちがいい↑↑

とにかくハンモックチェアは気持ちがいいです。

試しに座ってみると、ものの2~3分でうたた寝してしまいました・・・

その時に同じ条件で布団に入ったとしても、そこまで早くは眠れなかったと思いますので、ハンモックチェアの効果があったのでしょう。

子供達が大喜び↑↑

カーテンで作ったハンモックチェアで子供達が大はしゃぎ

ハンモックチェアに一番喜んだのはもちろん子供達でした。

暇があればハンモックチェアで遊んでいる子供

少しでも暇があればハンモックチェアに乗って遊んでいます。

今までよりも子供達がウッドデッキで遊んでくれるようになって、リビングが広くなった気がします。

これもメリットかな(笑)

ちょっとした空き時間に休憩できる↑↑

ちょっとした空き時間にハンモックでスマホいじり

ちょっとした空き時間があれば、ついついハンモックチェアに座って、というよりハンモックチェアに包まれて休憩してしまいます。

もう11月で外は寒くなってきていますが、ハンモックチェアに座るとハンモックが壁になって中は無風になっているので、結構暖かいですよ。

とにかく安い↑↑

今回ハンモックチェアをDIYするために使った費用は約3500円です。

たまたま以前自作した太陽熱温水器の骨組みがあったというのもありますが、3500円でこの気持ちよさを味わえるのなら、合格点だと思います。

取り外しが簡単↑↑

カーテンの片側をまとめて金具の中に通して針金で固定

我が家のウッドデッキには屋根が付いていないので、ハンモックチェアーは使いたいときだけ設置する事になります。

今回は取り外しが簡単なC金具を使っているので、妻1人でも設置が簡単にできますし、片付けにも時間がかかりません。

DIYハンモックチェアーのデメリット

ここからは、DIYハンモックチェアーのデメリットについてお話していきます。

足を延ばすとウッドデッキの柵に足先が当たる↓↓

ハンモックチェアに座ると足先がウッドデッキの柵に当たる

今回は既存の骨組みを使ってハンモックチェアをぶら下げています。

実際に乗ってみると、足先がほんの少しだけウッドデッキの柵にぶつかってしまうという問題点が発覚しました。

これについては、また暇な時にでも骨組みを少しいじるか、ウッドデッキを広くするかして、改善していく予定です。

子供達がハンモックの取り合いで喧嘩する・・・↓↓

今回作ったウッドデッキチェアは一つだけなので、子供達がこれを取り合いして喧嘩をしてしまいます(苦笑)

もう一つ作るかどうか検討中です。

ハンモックをちゃんと広げてから乗らないとひっくり返る(笑)

ハンモックに馴れてくると、だんだんと乗り方も雑になってきます。

ハンモックの布を広げずに座ってしまうと、ぐるりんと後ろに回ってドテッときれいにこけてしまいます・・・

実際に、妻や子供達はそれぞれ2~3回はこれを経験しています。

ハンモックに乗る場合は、必ず座面を作ってからゆっくりと乗りましょう。

最後に一言

今回は、カーテンで作る格安DIYハンモックチェアの作り方についてお話しました。

やっぱりハンモックは気持ちがいいですね。

最近ハンモックチェアのあるカフェがオープンしたりしているのにも納得がいきます。

もし、自宅の庭にハンモックチェアを引っ掛けるところが無いのであれば、単管パイプと接続クランプを使えば、安くて(約5000円の追加)、簡単に骨組みを作ることも可能です。

ぜひ一度挑戦してみてくださいね。

それでは!

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DIY生活マニア

実用的なDIY生活の運営者。8人家族で6人の子供の父親。いつも「どうにか安く必要なものを手に入れることができないか?」ということを考えながらDIYに励んでいる。

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