2×4材を組み合わせて作るおしゃれなDIY壁面収納棚

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DIY壁面収納棚を作るのに必要な物

まずはじめに、DIY壁面収納棚を作るために必要な物についてお話していきます。

【必要な物その1】2×4材(6フィート、298円/本、16本)

今回の自作壁面収納棚は、ホームセンターなどで安く売られている2×4材を使って作っていきます。

私の部屋の場合、6フィート(1820mm)の長さの2×4材(298円)を16本使いました。

壁面収納棚の規模に合わせて必要な本数を購入しておきましょう。

壁面収納棚を作るための2×4材

【必要な物その2】木用ネジ(65mm、90mm、それぞれ約300円)

木用ねじ(別名、コーススレッドと呼ばれるもの)は2種類準備しておきましょう。

壁面収納棚を自作するための木用ビス

一番たくさんの本数使うのは長さが65mmの方で、2×4材同士を重ね合わせて固定する時に使います。

90mmの方は、2×4材を壁面に固定する際に数本程度使います。

【必要な物その3】電動ドライバー

電動ドライバー

木用ねじを使って2×4材を固定するためには、電動ドライバーが必要です。

私はホームセンターで2500円で購入したものを愛用しています。

ただ、2×4材を固定するためにはこの電動ドライバーでは若干力不足だったような感じがしますので、できればインパクトドライバーなど、長いねじを打ち込むのが得意な工具を準備することをおすすめします。

【必要な物その4】のこぎり

手ノコギリ

2×4材をカットするために使うのが普通の手のこぎりです。

2×4材はやわらかいので手のこぎりで十分にカットしていくことができます。

【必要な物その5】下地探し

下地探し

これは壁の下地を探す時に使う道具です。

2×4材を壁に固定する場合、壁の裏側にある下地(木材)にビスを打ち込む必要があります。

ですが、その下地は壁の裏側にあるため、このような道具を使って壁に針を刺していき、どこに下地があるか探していきます。

下地探しの針

下地探しを天井に差したときの様子

その他に必要なもの

その他に必要なものとしては、メジャーやガムテープ、マジックなど、自宅にあるもので十分ですので、それぞれ準備しておきましょう。

次のページでは、DIY壁面収納棚の具体的な作り方についてお話していきます。






インテリア


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