【部屋干し】天井吊り式ものほしスタンドを格安DIY!

部屋干しで使われる5つのタイプの物干し台まとめ

私の家は家族が5人もいるので、毎日最低でも洗濯機を2回、多い日には3~4回も回します。

普段2回洗濯機を回す場合、夜と朝に一回ずつ洗濯物を洗って部屋干しをすると想定すると、部屋干しの洗濯干しには洗濯機丸2回分の洗濯物を干せるだけの容量が必要となります。

そこで、まずは部屋干しで使われる物干し台について調べてみました。

【部屋干しの方法その1】折りたたみ型の物干し台

ホームセンターなどでよく見かける折りたたみ型、または伸縮型の物干し台です。

折りたたみ型または伸縮型の室内物干し台

出典)【送料無料】アルミ伸縮物干し ビエント・イエナ ワイド(幅120~210cm) 物干し 物干しスタンド 室内 室内物干し布団干し折りたたみキャスター|楽天市場

折りたたみ型は小型なものが多いようですが、伸縮型には上の写真のようなファミリータイプの大型のものもあります。

アルミ素材のものであれば軽そうですし、折りたためば家具の隙間にも入るぐらいにまで小さくできます。

でも、ファミリータイプのものになると価格が1万数千円もしてしまうのが難点・・・

お金はたっぷりあるので、「とにかく壁や天井にネジ穴を空けなくても済むものがほしい」という人にはこのタイプの物干し台がオススメです。

【部屋干しの方法その2】突っ張り棒式

続いては、突っ張り棒式のものほし台です。

出典)窓枠物干し 2段タイプ MW-260NR|楽天市場

突っ張り式のものほし竿の良い点は、価格が低め(約5000円)で、かつ壁や天井にビスを打たなくても設置ができるということ。

もちろん、床や天井に突っ張り棒を押し付けた跡は多少つきますが、ビスのように穴が残ることはありません。

また、突っ張り式は高さを有効に使うことができます。

例えば、上下のものほしの位置を自由に変えることができるので、上の段を高めにセットすればピンチハンガーをかけてタオルなどを干し、下の段にはハンガーで服をかけたりもできます。

難点を挙げるとすれば、取り付けと取り外しの時に、多少面倒なところでしょうか・・・。

突っ張り棒を床に対して垂直に設置するのが以外に難しく、適当に設置すると若干ゆがんで見えてしまう事もあると思います。

価格は安めで、見た目は気にしないが、自分に合わせて洗濯台の高さを調節したいという人は、このような突っ張り棒式のものほし台がいいでしょう。

【部屋干しの方法その3】窓枠式

出典)【物干し場所の悩みを解決】ホスクリーンで今日からあなたも物干し達人!|INOKEN

このように窓枠にビスで取り付けるタイプの洗濯干しもあります。

このタイプの物干し台のメリットは見た目がすっきりしていること。

ただし、窓からの距離があまり取れないので、大型のピンチハンガーを使うことはできません。

また、窓に取り付けるタイプなので、窓のある壁面にしか取り付けられないですし、ビス止めが必要なのもデメリットでしょう。

とにかくシンプルに、据付感覚ですっきりとした見た目で部屋干がしたいという人にオススメです。

【部屋干しの方法その4】洗濯物干しワイヤー

出典)室内物干しワイヤー|pid 4M

最近良く見かけるようになったのが、ワイヤー式の部屋干しです。

使わないときは、ワイヤーをしまっておけるので、リビングなど晴れた日にお客さんが来るような場所に設置する時にオススメしたい方法です。

ただ、唯一の欠点は、洗濯物をたくさん干せないという点。

洗濯物の重さ(めやす)

pidの最大荷重は10kgです。脱水後の洗濯物の重さは、乾燥時の約1.5倍になります。

・長袖ワイシャツ5着
・Tシャツ5着
・ジーンズ2着
・バスタオル3枚
・トレーナー3着
・スカート2着

合計約10kg(脱水直後)

引用)pid4M – 室内物干しワイヤー – 森田アルミ工業

衣類をハンガーで干したり、タオルを引っ掛けて干すぐらいならこのワイヤー式でも十分ですが、角ハンガーピンチを吊り下げるなど、一点にたくさんの荷重がかかるような使い方をすると、真ん中がたわんでしまって、洗濯物が真ん中に偏ってきてしまったりしますので、注意が必要です。

【部屋干しの方法その5】天井つり式

出典)天井吊下げ型室内物干し ドライウェーブTA6090(上下伸縮タイプ、ロング)|株式会社ツインスターカンパニー

天井つり式の良い点は、空中にポールを浮かせることができるので床に場所をとらない事と、窓枠式のように窓の近く以外に設置が可能な点、なによりも強度のあるポールを使っているので、普段の外にある物干し台と同様の使い方をしてもOKという点です。

また、ポールを回転させるだけでベースから簡単に取り外すことができます。

難点はベースの取り付けにビスを打つ必要があることと、若干価格が高め(ポール2本で7000円+物干し竿)という点。

子供がいたりして床に物を置きたくないので、取り付けは旦那にお願いしようという人にオススメです。

次のページでは、格安で作れる自作天井吊り式物干しスタンドの具体的な作り方についてお話していきます。

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