【格安】HIFLYタイヤ(HF201)の性能と耐久性を追跡調査

タイヤの性能について

今回調査したタイヤは、ハイフライタイヤ(HF201)というものです。

■高次元な品質とコストパフォーマンスの両立を実現し、北米、ヨーロッパをはじめ世界各国で販売されている人気ブランドHIFLY(ハイフライ)。アメリカ合衆国運輸省の認定規格であるDOTをはじめ、欧州など各国の基準、規定に合格しています。

■HF805(エイチエフ ハチマルゴ)は、シリカを配合することで高速走行時でも安定した直進性能とコーナリング性能を発揮。それだけでなく、高い静粛性で快適な乗り心地も提供します。

出典)HIFLY HF805 215/45R17 91W XL|AUTOWAY

このタイヤをエルグランド(E51)に装着して、実際に町中で使用してみました。

まず、このハイフライタイヤを装着して気がついたことは、少し早いスピードでハンドルを大きく切ったときなどに、「ブ~~~~ン」というロードノイズが発生するという点です。

普通に直線を走行したり、交差点を曲がったりする時は日本製のコンフォートタイヤと同じぐらい静かなのですが、先程のように少し荒い運転をすると若干ロードノイズが大くなるという印象です。

グリップ力(ウェット時も含む)については、一般道や高速道路を普通に走っている状態では日本製のタイヤとの違いを感じるような場面(スリップする、フラフラするなど)はありませんでした。

乗り心地はコンフォートタイヤという感じで、少し柔らかめ。

その他、ケンダタイヤの性能の評価について、以下のサイトの記事が参考になるでしょう。

HIFLY HF201(ハイフライ エイチエフ ニイマルイチ)は、静粛性に加え、転がり抵抗や耐久性にも配慮して設計されているので、快適なドライビングだけでなく、環境にも優しいコンフォートタイヤです。

飛び抜けてココの性能が高いというのは、見つかりませんが静かで乗り心地の良いタイヤと言った感想です。

この安さでこのレベルはチョット国産タイヤもあせらないといけないんじゃないの、と思ってしまいます。

出典)HIFLY HF201 ハイフライHF201タイヤ性能・評価・感想・比較・レビュー|アジアンタイヤ性能研究室

夏タイヤ用にホイールとセットで車屋がサービスでくれました。

①ほぼ新品

②通勤とちょっとした買い物、ドライブ程度なので性能には不満なし

③サイドのウネウネした柄がとにかく嫌い
大嫌い!!

なので星3つにしました

出典)中国タイヤメーカー HIFLY HF201 |みんカラ

私が実際に使った印象も上記の記事で書かれているような感じの印象。

確かに、タイヤ側面の柄についてはイマイチ・・・。

値段の割にタイヤの基本性能が高い良いタイヤなだけに、もう少しカッコイイデザインにしてもらえるとうれしいですね。

あえてこのタイヤのデメリットを上げるとすれば、タイヤの規格がXLなのでいつもより少し高めの空気圧に設定する必要があるということ。

新車装着タイヤ(JATMA規格タイヤ)のタイヤサイズが195/65R15から、215/45R17のエクストラロード(XL)規格タイヤにインチアップした場合を例にします。新車装着タイヤの指定空気圧が210kPaとすると、負荷能力は下記の表から570kgとなります。この負荷能力を満たすためにはエクストラロード(XL)規格タイヤでの空気圧は270kPa必要であることがわかります。

引用)第30回 「エクストラロード(リインフォースド)規格タイヤ」って何?|TOYO TIRES

少し難しく感じるかもしれませんが、一度自分の車に合ったXLの空気圧を見つけることができれば、それ以降はその空気圧で調整していけばOK。

タイヤ交換直後にXL規格を理解しなければならないということが、唯一このタイヤを選ぶ際のデメリットとなり得るのではないかという感じました。

最後に一言

今回は、【格安】HIFLYタイヤ(HF201)の性能と耐久性を追跡調査についてお話しました。

価格が日本製の半額以下のハイフライタイヤですが、実際に使ってみての感想はほぼ日本製のエコタイヤと同じぐらいの性能という感じです。

ハイフライタイヤの購入を検討している方がいたら、是非参考にしてみてくださいね。

それでは!

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