【保存版】ホイールスペーサーを自分で取り付ける方法

【STEP5】ロングハブボルトを取り付ける

次は、事前に購入しておいたロングハブボルトを取り付けていきます。

まずはこんな感じで、手で挿入できるところまでロングハブボルトを取り付けていきます。

ここからロングハブボルトを圧入していくわけなのですが、その際に使うのがこのようなワッシャーです。

このワッシャーを以下のような感じで取り付け、ホイールナットをトルクレンチで締付けていきます。

すると、こんな感じでハブボルトを圧入することができます。

この手順で全てのハブボルトを圧入します。

後は、先ほどまでと逆の手順でブレーキ周りを組み立てていきましょう。

これでロングハブボルトの取り付けは完了したので、いよいよ次はホイールスペーサーやセンターハブリングの取り付けです。

【STEP6】ホイールスペーサーとセンターハブリングを取り付ける

次はホイールスペーサーとセンターハブリングをこんな感じで取り付けていきます。

ホイールスペーサーやセンターハブリングには、表と裏がありますので、その辺りは説明書を読みながら間違えないように取り付けましょう。

【STEP7】ホイールを取り付ける

後はタイヤ交換の要領で、トルクレンチを使って規定トルクまでしっかりとナットを締付けていきます。

ここで注意点は、ハブボルトを取り付けた直後は非常にナットが緩みやすくなっているので、低速で家の周りを軽~く一周した後に、もう一度ナットをトルクレンチで締め付けておきましょう。

その後も、ホイールスペーサーを付けている場合は、付けていない場合よりもナットが緩みやすくなりますので、定期的なナットの締め付け確認を行うようにしてください。

お疲れ様でした。

これでホイールスペーサーの取り付けは完了です。

最後に一言

今回は、【保存版】ホイールスペーサーを自分で取り付ける方法についてお話しました。

ホイールスペーサーは、単にそれを取り付けるだけだとセンターが合っていなかったり、ナットがきちんと締まっていない状態になってしまったりします。

ですが、今回紹介したように、センターハブリングやロングハブボルトを活用すれば、その辺りの弱点を改善することができます。

ホイールスペーサーを取り付ける場合は、ぜひこの内容を参考にしてみてくださいね。

それでは!

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