【極狭住宅】階段上のスペースを物置収納として活用する方法

【STEP1】2×4材を壁に固定する

まずはじめに、壁の裏側にある柱がどこにあるのか、下地探しを使って探していきます。

はしごを使って下地を探した

柱を見つけたらその場所にテープなどを貼り、パット見てわかるようにしておくといいでしょう。

壁一面の柱の位置がわかったら、2×4材を壁にビス(90っm程度の長いタイプ)で固定していきます。

水平器を使って柱を水平に固定

この長い木材を固定する際に、水平器などを使って柱に傾きがないかチェックしながらビスで固定していきましょう。

今回のケースでは、約45cm間隔で柱があり、そこに2本ずつビスを打ち込んでいきました。

【STEP2】2×4材(760mm)を固定する

2×4材を固定する

次に、760mmの2×4材を50mmぐらいの長さのビスで固定していきます。

2×4材の配置間隔は約300mm程度にしておきます。

この間隔を広げすぎると、この上に乗せていくOSBボードがたわんでしまいますので、そうならないレベルにしておきましょう。

【STEP3】OSBボードを固定する

階段上収納の作成でOSBボードと2×4材を使う

後はOSBボードを2×4材の上にのせ、30mmぐらいの長さのビスで固定していけば、階段上収納の完成です。

階段上に作る収納物置スペース

なお、この階段収納(上段)の下側にもまだスペースがあったため、同じ作り方で下段空間にも階段収納スペースを作りました。

下段施工前の状態

階段収納施工前の状態

下段施工後の状態

階段下収納下段施工後

最後に一言

今回は、【極狭住宅】階段上のスペースを物置収納として活用する方法についてお話しました。

この階段上収納ができたおかげで、クリアケースが18個余分に収納できるようになり、もともとあった物置に余裕ができました。

簡易的な収納ですので強度はそれほど高くありませんが、季節物の衣類やイベント物(クリスマス用品など)をおいておくだけなら十分活用していけます。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!



タイトルとURLをコピーしました