【初心者DIY】換気扇を自分で取り付け交換する方法

自分で換気扇を取り付けるために必要な物

まずはじめに、自分で換気扇を取り付けるために必要な物についてお話していきます。

【必要な物その1】換気扇本体

購入した換気扇

今回は階段の天井あたりに溜まる熱気を屋外に排出することが目的だったので、風量の大きな紐式の羽換気扇を選びました。

購入したのは、近くのホームセンターで売られている一番安いもので、約3000円ほどで手に入れることができました。

【必要な物その2】材木

換気扇を取り付けるベース木材

換気扇を取り付けるための穴を開けた後、その周りに木材で枠を作り、そこにビス止めで換気扇を固定します。

換気扇を木材にビス止め

換気扇を固定した

購入した換気扇の大きさに合わせて、適当な木材を購入しておきましょう。

【必要な物その3】プラダン

プラダンで換気扇の枠を作成

換気扇を取り付けるために空けた穴に挿入する枠は、費用節約のためにプラダンを屋外用ガムテープで貼り合わせて作りました。

プラダンを換気扇枠として取り付けた

壁に開けた穴にプラダンを挿入し、そのプラダンの内側に換気扇本体をはめ込んでいくという感じです。

【必要な物その4】屋外フード

換気扇の屋外フード

屋外から雨水が入ってこないようにするために屋外フードが必要です。

ホームセンターなどで約1500円ほどで購入することができました。

【必要な物その5】延長コード

換気扇の延長コード

換気扇の周りにコンセントがない場合、延長コードを使って電源を引っ張ってくる必要があります。

延長コードは普通のものでも良かったのですが、今回はちょっと張り切って、壁に据え付けにするタイプのもので制作しました。

延長コードを自作するための道具

換気扇の電源

普通の延長コードを購入して使う場合は、ここにあるような道具は必要有りませんので、DIYスキルに合わせて選んでおいてください。

【必要な物その6】はしご

換気扇を取り付けるためのはしご

換気扇の取付作業を行うために、このような脚立を使用しました。

今回は、たまたま実家にはしごがあったのでそれを利用しましたが、はしごを持っていない人はホームセンターなどのレンタルを利用すると良いでしょう。

【必要な物その7】廻し挽きノコギリ

壁に孔を開けるためのノコギリ

壁に穴を開ける際に使うノコギリは、廻し挽きノコギリと呼ばれる先端が尖ったタイプのものを用意しておきましょう。

ホームセンターなどで約1000円ほどで購入することができます。

【必要な物その8】電動ドライバー

壁に孔を開けるための電動ドリル

電動ドライバーは、換気扇を固定するためのネジ締めに使ったり、壁に穴を開ける際の廻し挽きノコギリの刃を入れるための穴を空けたりする時にも使います。

ドリルの穴からノコギリを挿入

電動ドライバーを持っていない人は、ホームセンター等のレンタル品(2泊3日、約300円)などを利用すると良いでしょう。

【必要な物その9】下地探し&マスキングテープ

下地探しとマスキングテープ

壁に穴を開ける前に、壁の下に柱などがないか確認するために、下地探しと呼ばれる道具を使いました。

下地探しの針

下地探しを壁に挿す

下地探しとは、先端に針が付いていて、その針を壁にプスプスと挿していくことで、壁の奥に柱があるかどうかを調べるための道具で、ホームセンターなどで約1000円ほどで購入することができます。

下地探しで柱を見つけた後は、マスキングテープを使ってどこに柱があるか目印を付けるために使います。

下地の位置をマーキング

【必要な物その10】コーキング&コーキングガン

コーキング剤とコーキングガン

屋外フードと壁の隙間から雨水などが侵入してこないようにするため、外壁と屋外フードの隙間などをコーキングで埋める際に使います。

屋外フードをコーキングで防水

ホームセンターなどでコーキングは約200円、コーキングガンは約300円ほどで購入することができます。

次のページでは、換気扇を取り付ける具体的な方法についてお話していきます。



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