DIY修理

【DIY傘修理】骨折れやつゆ先外れなど自分で直す3つの方法まとめ

保育園や小学校ぐらいの子供って、よく傘を壊してしまいませんか?

骨が折れたり、つゆ先が外れたり、先端のパーツが外れたりなど、1ヶ月に1箇所ぐらいのペースで傘が壊れてしまいす。

一般的には傘が壊れたら買い換えると思いますが、ホームセンターに売られている補修パーツを使えば、自分でも簡単に傘を修理することが出来ます。

そこで今回は、自分で傘を修理する方法について、写真付きで詳しくお話していきます。

傘修理で必要なものについて

まずはじめに、傘を修理するために必要なものについてお話していきます。

補修パーツ

ホームセンターにう売られているDIY傘補修パーツ

傘を直すためのパーツは、ホームセンターなどで売られています。

補修パーツにはいろんな種類のものがありますが、最初に購入するのであれば真ん中や右側にあるような、色んなパターンの修理に対応できるようなセットタイプのもの(約400~500円程度)を購入しておくのがおすすめです。

ちょっと値段が高い気もしますが、セット品を購入しておけば、今後の傘修理の際は買い物に行かなくてもその場で傘を修理していくことが出来ますよ。

ラジオペンチ

傘の骨折れ修理

傘の骨折れ修理をする場合、補修パーツの爪を折り曲げたりするためにラジオペンチを使います。

100円均一などに売られているものでOKですので、家にない場合は購入しておいてください。

針と糸

外れた露先を針と糸で取り付ける

露先を修理する場合、裁縫道具(針と糸)が必要になります。

家にあるもので充分ですので準備しておきましょう。

具体的な傘の修理方法

ここからは、具体的な傘の修理方法についてお話していきます。

骨折れの場合

傘の修理で一番多いのが、傘の骨が折れてしまうパターンです。

よく折れてしまう傘の骨の修理

この骨折れは手でまっすぐに直すことが出来ますが、一度折れてしまった骨には癖がついてしまっているため、またすぐに同じ個所の骨が曲がってしまいますよね。

骨折れ補修では、折れた骨を手で真っ直ぐに直した後、専用の金属補修パーツを取り付け、骨を補強していきます。

折れた骨を真っ直ぐにする

骨の補強パーツはこのような形をしています。

骨折れ補強パーツ

それを骨が折れた部分に被せて、パーツの爪の部分をラジオペンチで折り曲げて補強します。

傘の骨折れ補強パーツを取り付ける

傘の骨折れ修理

パーツのすべての爪をしっかりと折り曲げることができれば、傘の骨折れ修理は完了です。

傘の骨折れ修理は完了

補修箇所は補強パーツで以前より強くなっているので、同じ箇所の骨が折れるということはありません。

慣れてくると2~3分ほどでちゃちゃっと修理できるようになります。

つゆ先外れの場合

傘修理の頻度で2番めに多いのがつゆ先が外れてしまうというものです。

傘の露先が外れた

露先を縫い付けている糸が解けてしまうと、このような感じでつゆ先の部品がなくなってしまいます。

つゆ先の部品は修理セットに入っていますので、それを使って修理していきましょう。

色違いの傘のつゆ先パーツ

セットに入っていた補修パーツは色や形が若干違いますが、我が家ではそれぐらいは気にならないので、このパーツを使って補修していくことにしました。

まず、つゆ先のパーツを骨に差し込んでいきます。

つゆ先修理パーツを差し込む

この段階ではパーツはまだグラグラした状態ですが、この後傘の布を縫い付けてやることで、補修パーツが引っ張られる形で固定されます。

パーツを縫い付ける針と糸は家庭用の裁縫セットに入っている普通のものでOKです。

針を傘に通す

針を布に通したら補修パーツの穴を通し、少し傘の布を引っ張りながら何度か縫い付けていきます。

傘の布に露先を縫い付けているところ

この後、糸を適当な場所でしっかりと縛ってやれば、傘のつゆ先修理は完了です。

傘のつゆ先修理が完了

つゆ先修理後の傘

つゆ先パーツの色が他のものと若干違いますが、そこまで気にならないと思います。

先端パーツ外れの場合

次に紹介するのが、傘の先端パーツがハズレてしまった時の修理方法です。

傘の先端パーツがハズレてしまっていた

この傘の場合、パーツがハズレていたのに気がついたのが遅くなったため、金属でできた本体部分がぐにゃっと変形してしまっています。

傘の先端パーツを取り付けることができない

本来であれば、先端に取り付けるパーツを差し込むだけで修理完了となるはずなのですが、傘の先端が曲がってしまっているため、パーツがうまくはまりませんでした。

このような場合は、ラジオペンチを使って傘の先端部分の形を整えてあげるといいでしょう。

ラジオペンチを使って傘の先端部分を補修

先端部分がきれいな円状に直ったら、先程の先端パーツを取り付けてやります。

傘の先端パーツを取り付けた

パーツを挿入する時少し力がいりますので、力を入れすぎて傘の骨を折ってしまわないように注意をしながら作業を進めてくださいね。

最後に一言

今回は、【DIY傘修理】骨折れやつゆ先外れなど自分で直す3つの方法まとめについてお話しました。

傘修理が自分でできるようになると、事ある毎に傘を買い替えなくても済むようになりますので、家計も大助かりです。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!

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DIY生活マニア

実用的なDIY生活の運営者。8人家族で6人の子供の父親。いつも「どうにか安く必要なものを手に入れることができないか?」ということを考えながらDIYに励んでいる。

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