エコで加湿能力の高い手作り加湿器とその使い方

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実用的な加湿器を作る場合は加湿能力を意識しよう

ネットで「加湿器 手作り」と言った感じで検索してみると、世の中には沢山の手作り加湿器があることがわかります。

例えば・・・

コーヒーフィルターを使った手作り加湿器

出典)手作り加湿器の作り方^_^

 

カラーフェルトを使った手作り加湿器

出典)300円で手作り加湿器(作り方付き)|日々精進~笑う門には福来たる~

 

ペーパータオルを使った手作り加湿器

出典)クール・ネット東京:東京都地球温暖化防止活動推進センター | エコな加湿器

 

懐紙を使った手作り加湿器

出典)自家製気化加湿器@懐紙 : MODERNDAYS

 

ガーゼとペットボトルを使った手作り加湿器

出典)加湿器を自作しました。:愉快にいこーぜ:So-netブログ

 

タオルを使った手作り加湿器

出典)簡易加湿器 – 愚ぅたら嫁の日常 – Yahoo!ブログ

 

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出典)DIY加湿器〜自作は基本〜

 

手作り加湿器といったら、まぁこんな感じなのですが、ここで大切なことは、これらの手作り加湿器が本当に加湿器として必要な加湿能力を持っているかどうかという点です。

量販店などで売られている加湿器の仕様をずらっと眺めていくと、加湿能力はだいたい300~500ml/hのものがほとんど。

ということは、加湿器として使うためには一時間でだいたい300~500mlの水分を蒸発させるだけの能力がないと実用的ではないということになります。

このことを知った上で先ほど紹介した手作り加湿器を見ていくと、たった1時間でペットボトル1本分の水分を空気中に蒸発させられるものはなく、それらの加湿能力が低いことに気づくのではないでしょうか?

インテリアやエコの象徴として室内に置いているのであれば別にかまわないのですが、加湿器として使っていくとした場合、実用的なレベルとは言えません。

次のページでは、手作り加湿器を作るポイントについてお話していきます。






節約


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