エコで加湿能力の高い手作り加湿器とその使い方

スポンサーリンク

リビングダイニングで簡単に出来る加湿の方法

ただ、リビングダイニングにこのような部屋干しを作って、洗濯物を吊り下げるのはちょっと嫌ですよね・・・

そんな時は、料理の時に出る水蒸気を利用しましょう。

コンロなどで水物を調理する時に、換気扇を一時的に止めておくと、鍋の中の具材の水分やガスに含まれている水分が室外ではなく部屋の中にとどまるので、それだけで高性能な加湿器に早変わり。

お湯を沸かしたりする時、ご飯を炊いたりする時、味噌汁を作ったりするとき・・・・その間だけ換気扇を止めておけば、リビングダイニングには加湿器は要らなくなります。

ガスコンロを加湿器の替わりにする

ただし、ガスコンロの場合はガスファンヒーターや石油ファンヒーターなどと同じぐらい有害なガス(一酸化炭素など)がでてしまいますので、換気扇を止めたまま使うのはやめたほうがいいでしょう。

また、風呂とリビングや寝室が近い場合は、風呂のお湯を抜かずに溜めたまま、風呂場のドアを少しだけ空けておけば、それだけで十分に加湿器になったりもします。

お風呂場の扉を開ける

ちょっとしたことですが、このような工夫で簡単に加湿器の数を減らすことが出来ますよ。

最後に一言

今回は、エコで加湿能力の高い手作り加湿器とその使い方についてお話しました。

言われてみれば当たり前のことだったかもしれませんが、たったこれだけのことを意識して生活するだけで、わざわざ加湿器を買い足す必要が無くなる場合があります。

私は加湿器の清掃やメンテナンス、夏場の保管が面倒なので、徐々にこういう形で冬場の加湿が成り立つようにしていきました。

加湿器を購入しようか迷っている、または加湿器を手作りしようと考えているのであれば、ぜひ参考にしてくださいね。

それでは!






節約


スポンサーリンク

関連記事

スポンサーリンク
実用的なDIY生活