【手作り加湿器】電気代不要の加湿能力が高い自作加湿器の作り方

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リビングダイニングで簡単に出来る加湿の方法

リビングダイニングはみんながくつろぐ場所なので、自作加湿器の見た目も重要になってくると思います。

ここからは、そんな見た目もそこそこ良いタイプの自作加湿器について紹介していきます。

【リビングの自作加湿器その1】エアコンに取りつけるタイプの洗濯干しスタンド

まずはじめに紹介したいのが、エアコンに取りつけるタイプの物干し台です。

エアコンに取りつけるタイプの物干し台の手作り加湿器

このようにエアコンに引っ掛けて取りつけるような物干しスタンド(約1500円、ネットショップで購入可能)を使って、タオルや子供服などを干すという感じにすれば、そこまで見た目も悪くありません。

我が家の場合、これぐらいの量のタオルを干せば、湿度が10%ぐらい上げることができるというイメージです。

ちなみに、ここに干したタオルは1時間ほどで乾いてきますので、乾いたら別のまだ乾ききっていないものと交換していくことで、適度にリビングを加湿していくことができます。

【リビングの自作加湿器その2】湯沸かしやお風呂の湿気を取り込む

この他には料理の時に出る水蒸気やお風呂の湿気をリビングに取り込むという方法も検討してみましょう。

例えば、コンロなどでお湯を沸かす時に、換気扇を一時的に止めておくと、鍋の中の分やガスから発生する水分が部屋の中にとどまるため、その分部屋の湿度を上げることが出来ます。

ガスコンロを加湿器の替わりにする

ただし、ガスコンロの場合はガスファンヒーターや石油ファンヒーターなどと同じぐらい有害なガス(一酸化炭素など)がでてきてしまいますので、長時間換気扇を止めたまま使うのはやめたほうが良く、湯沸かしなど10分程度の場合に実践してみるというのがいいでしょう。

また、風呂とリビングや寝室が近い場合は、風呂のお湯を抜かずに溜めたまま、風呂場のドアを少しだけ空けておけば、それだけでもリビングの湿度を10%程度上げることが出来たりします。

お風呂場の扉を開ける

このような日々のちょっとした工夫だけで、簡単に加湿器の数を減らすことが出来ますので、是非参考にしてみてください。

最後に一言

今回は、【手作り加湿器】電気代不要の加湿能力が高い自作加湿器の作り方についてお話しました。

言われてみれば当たり前のことだったかもしれませんが、たったこれだけのことを意識して生活するだけで、わざわざ加湿器を買い足す必要が無くなる場合があります。

私は加湿器の清掃やメンテナンス、夏場の保管が面倒なので、徐々にこういう形で冬場の加湿が成り立つようにしていきました。

加湿器を購入しようか迷っている、または加湿器を手作りしようと考えているのであれば、ぜひ参考にしてくださいね。

それでは!






節約


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