【完全保存版】自動車カーエアコンのガスを自分で補充する方法

自動車のカーエアコンのガスは、その構造上、正常な状態でも年間で約3~5gづつ抜けてしまうことをご存知でしょうか?カーエアコンの動作原理から、DIYガス補充の方法まで、写真付きで詳しく解説。

車は製造してから10年近く経ってくると、エアコンの効きが弱くなってきます。

その理由は、ずばり、「エアコンを構成するパーツの接続部や圧縮機と呼ばれる部品のシール部分から年間約3~5gづつ冷媒ガスが抜けていってしまい、エアコン本来の能力を発揮できない状態になってしまうから」です。

我が家の車も製造されてから約10年が経過し、最近エアコンの効きが急に悪くなってきました。

そこで、これからどうすればいいのか調べるために、車の取扱説明書を久々に開いてエアコンのメンテナンスの項目を見てみると・・・

カーエアコンのガスが不足すると能力が発揮できない

エアコンガスの点検の項目には、たったこれだけしか書かれていませんでした。

これじゃぁ具体的にどうすればいいのか全然分かりませんね(汗)

普通ならガソリンスタンドや自動車屋さんで冷媒ガスを補充してもらうことになると思うのですが、私は以前メーカーでエアコンの設計開発をやっていた時期があったので、その知識を使って自分でカーエアコンにガスを補充することにしました。

幸い、カーエアコンの冷媒を自分の車に補充するだけなら特に資格も必要ありませんし、素人でもいくつかのポイントを押えておけば、簡単に冷媒ガスを補充することができます。

ということで今回は、自分でカーエアコンのガスを補充する方法について、カーエアコンの仕組みや冷媒が漏れる理由冷媒ガスの補充道具、具体的なガス補充方法よくある質問Q&Aまで詳しく説明していきます。

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