子供の遊具

【予算4000円】ベニヤ板で縄跳びジャンプ台を作る方法

縄跳びのジャンプ台を作った

小学生になると縄跳びの二重跳びを練習するようになります。

二重跳びが出来るようになると次は三重飛びに挑戦したいと思うものですが、小学生の体格だといくら地面で三重飛びを練習してもなかなかうまく飛べないと思います。

三重飛びが出来るようになるためには、縄跳び用のジャンプ台を使って高く飛んで練習するのがベストです。

ただ、縄跳び用のジャンプ台は安いものでも2~3万円もするため、どうにか安く手に入れることができないか考えました。

色々考えた結果、ベニヤ板を使えば簡単にジャンプ台を作れるのではないかと思い、実際に自作してみたところ、約4000円で縄跳び用のジャンプ台を作ることに成功しました。

今回は、ベニヤ板で作る格安縄跳びジャンプ台の具体的な作り方について、写真付きで詳しくお話していきます。

縄跳びジャンプ台を作るのに必要なもの

まずはじめに、縄跳びジャンプ台を作るために必要なものについてお話していきます。

ベニヤ板(表面が黄色いタイプ)

縄跳びのジャンプ台の材料のベニヤ板

まずはじめに準備するのが、ホームセンターなどで、1500円/枚ぐらいで売られている表面が黄色いタイプのベニヤ板(2枚)です。

1枚だけだとバネの力が弱くてうまくジャンプできませんので、2枚購入しておいてください。

2✕4材

縄跳びのジャンプ台で使った2✕4材

ジャンプ台の台座部分は安く手に入る2✕4材(6フィート、約300円/本、2本)を切断して重ねて作っていきます。

木工用ボンド

縄跳びのジャンプ台で使った木工用ボンド

木工用ボンドはベニア板や2✕4剤を重ねて接合する際に使います。

ジャンプ台1台あたり1kgぐらい必要(約500円)ですので、ホームセンターなどで準備しておいてください。

電動ドライバー

電動ドライバーとビス

ベニア板や2✕4材を組み立てる際に電動ドライバーを使います。

できればインパクトタイプ(ネジを締める際にがガガガガッ・・・と音がするタイプ)の電動ドライバーの方が作業しやすいと思います。

ホームセンターなどでレンタル(2泊3日で300円程度)することもできますので、準備しておきましょう。

ネジ

ネジは合板を木工用ボンドでくっつける際の仮止めに使ったり、ジャンプ台を組み立てたりする際に使ったりしていきます。

以下の長さのネジ(コーススレッドが安い)を準備しておいてください。

  • 長さ60mm ✕ 約20本
  • 長さ50mm ✕ 約12本
  • 長さ25mm ✕ 約20本

のこぎり

2✕4材をのこぎりでカットする

2✕4材をカットしたりするためにのこぎりが必要です。

持っていない場合はホームセンターや100円均一などで購入しておきましょう。

ジャンプ台の具体的な作り方

ここからは、ジャンプ台の具体的な作り方についてお話していきます。

ベニア板を張り合わせる

まずはじめに、2枚のベニア板を木工用ボンドで張り合わせていきます。

ベニア板と木工用ボンド

ベニア板を裏向き(黄色い面は下)にし、そこに木工用ボンドを全体にたっぷりと塗りつけていきます。

ベニヤ板に木工用ボンドを塗る

そして、ダンボールや木材の切れっ端などを使ってボンドを平らに均しておきます。

木工用ボンドを一面に塗布

ここでもう1枚のベニヤ板を重ね合わせます。

ベニヤ板を重ね合わせる

そして短めのビス(25mmぐらいのもの)でベニア板同士がまんべんなくくっつくように仮止めします。

ベニヤ板を仮止め

木工用ボンドが乾いてしっかりくっつくまで1日ぐらいこのまま乾かしておきましょう。

2✕4材を切断して重ねる

次に、ジャンプ台の台となる部分を作っていきます。

まず、6フィートの2✕4材をのこぎりで半分にカットします。

2✕4材をのこぎりでカットする

カットした片方の2✕4材に木工用ボンドを塗って、重ね合わせます。

カットした2✕4剤に木工用ボンド

2✕4材を重ね合わせる

同じものをもう一つ作って、中ぐらいの長さ(約50mm)のビスで2✕4材同士をしっかりとくっつけておきましょう。

2✕4材をビスで固定

ベニヤ板と2✕4材を組み立てる

木工用ボンドが乾いたら、ベニヤ板と2✕4材を組み立てていきます。

ベニヤ板の裏に2✕4材を置いてビス止め

2✕4材の位置はベニヤ板の端から10cmぐらいのところが丁度いいと思います。

ベニヤ板と2✕4材を組み立てた

ベニヤ板の角をカットする

後は怪我を防止するために、ベニヤ板の角(4箇所)をのこぎりでカットしておきます。

ベニヤ板の角をカット

縄跳びのジャンプ台を作った

お疲れさまでした。

これで縄跳び用のジャンプ台は完成です。

最後に一言

今回は、【予算4000円】ベニヤ板で縄跳びジャンプ台を作る方法についてお話しました。

縄跳びの三重飛びは地面でいくら練習しても出来るようにならないのですが、ジャンプ台を使って練習していけば、比較的スムーズに三重飛びが飛べるようになります。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!

関連コンテンツ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

DIY生活マニア

実用的なDIY生活の運営者。8人家族で6人の子供の父親。いつも「どうにか安く必要なものを手に入れることができないか?」ということを考えながらDIYに励んでいる。

DIY生活マニアをフォローする
実用的なDIY生活
タイトルとURLをコピーしました