【送料を大幅節約】大型の液晶テレビを格安で梱包発送する方法

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大型液晶テレビを安全に運んでもらうための2つの工夫

これまでの作業でほとんど梱包は完了しましたが、あと2つ、液晶テレビを安全に運んでもらうために工夫をしておきましょう。

【1つ目の工夫】液晶画面側を明記する

運搬中に液晶テレビが壊れるケースで一番多いのは、液晶画面が割れるということ。

人の手で運んでいる時はもちろんですが、トラックの荷台で他の荷物が液晶画面に当たるといったこともなるべく避けてもらいたいものです。

そのため、このように液晶画面側を明記し、そちら側には衝撃が加わらないように運送者に伝わるようにしておきましょう。

液晶パネル側を梱包に明記

【2つ目の工夫】液晶テレビの台座の足部を明記

液晶テレビを梱包してしまうと、台座の足がどのあたりにあるのか分からなくなります。

運搬中に液晶テレビを一旦地面につけ、休憩する場合、台座の脚がどこにあるのかを明記しておけば、運搬者はそこから地面につけておくことが出来ます。

そのような理由から、台座の足がどこにあるのかもマジックなどで明記しておくとよいでしょう。

液晶テレビの台座の位置

最後に一言

今回は、【送料節約】大型の液晶テレビを格安で梱包発送する方法についてお話しました。

これが今回の方法で実際にテレビを配送した時の領収書です。

大型液晶テレビの発送料金

私は梱包に関してはプロではありませんので、これがベストな方法ではないかも知れませんが、この梱包で運送会社に持ち込んだところ、受付の人が「お~、すごいですね。これなら大丈夫でしょう!!」と言ってくれました。

ある程度この記事を参考にしながら、後はあなたが少し改良を加えて梱包すればよいのではないかと思っています。

ただし、現在のところ、このクロネコヤマトの「ヤマト便」に関して言えは、液晶テレビのサイズが37インチ以下、かつ、液晶テレビが入っていたダンボールの元箱か、ネットなどで購入できる液晶テレビ専用のダンボール箱で梱包したもの以外は送ることができなくなってきているようです。

それ以上のサイズの液晶テレビに関しては、少し料金は高くなってしまいますが、「らくらく家財宅急便」で送るという形になってしまいます。

なお、このらくらく家財宅急便の配送料金の目安については、こちらから確認することができます。

>>大型家具家電の輸送 らくらく料金検索|ヤマトホームコンビニエンス

このように時代とともにサービス内容が少しずつ状況は変わってきてしまいますので、梱包した液晶テレビをいきなり宅急便の営業所に持ち込むのではなく、事前に宅急便の窓口などで聞き取りを行い、その後に梱包作業を行っていくことをおすすめします。

それでは!






節約


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