【完全保存版】ルンバの安い互換バッテリーの選び方と交換手順

ルンバのバッテリーは経年劣化で容量が減ってくるため、お掃除後にホームベースに辿り着けなくなります。互換バッテリーには色んな種類と容量がありますが、価格の安いもので十分。バッテリーの交換方法から耐久性まで詳しく紹介。

我が家でお掃除に大活躍のルンバ君。

購入してから数年が経ち、もう自分の力ではホームベース(充電ステーション)にまでたどり着いて充電することができず、途中で力尽きてしまっていることが多くなりました。

その原因は、ルンバに内蔵されているバッテリーが弱ってきたから。

毎回力尽きたルンバ君をホームベースに戻してあげて、だましだまし使ってきましたが、吸引力まで落ちてきたので、もう限界のようです。

ただ、純正のバッテリー10800円と若干高価なので、ネットショップなどでたくさん売られている5000円以下の安い互換バッテリーを探して交換してみることにしました。

とは言うものの、ルンバは500~900シリーズまでたくさんの型番のものが発売されていますし、実際どの互換バッテリーを選んでいいのか分からないし、どうやってバッテリーを交換すればいいのか分からないのではないでしょうか?

そこで今回は、価格の安いルンバの互換バッテリーの選び方からその具体的な交換手順、交換後の耐久性について詳しくお話していきます。

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