DIY修理

【保存版】ルンバの安い互換バッテリーの選び方と交換手順

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ルンバのバッテリーの処分方法

バッテリーの処分方法については、説明書にこのような記載がありました。

ルンバのバッテリー処分方法

出典)自動掃除機ルンバ500シリーズ取扱説明書|iRobot

説明書通りに、使い古したバッテリーにセロテープを貼り付けていきます。

ルンバのバッテリーとセロテープ

バッテリーにセロテープを貼り付ける

セロテープを貼り付けたルンバのバッテリーを処分

あとはこのバッテリーをどこに捨てればいいのかということなのですが、小型家電リサイクル法によって乾電池と同じように有害ゴミとして捨てることができなくなっているようです。

私が住んでいる自治体に処分してもらう場合だと、回収拠点ところまで持ち込んで捨てなければならないとのことでした。

 

その他には、ルンバのバッテリーのような小型の充電式電池のリサイクルについては、JBRCというところがバッテリーの無料回収を行なっています。

出典)種類・用途|小型充電式電池リサイクルの一般社団法人JBRC

具体的にどうすればいいのかというと、家電量販店などに設置されているこのようなリサイクルBOX(JRBCのマークがある)で無料回収してもらうことができます。

JBRCの充電電池リサイクルボックス

ちなみに、このリサイクルBOXの設置場所(店舗によってはサービスカウンター対応になることもある)については、こちらのサイトで検索することが出来ます。

>>リサクル協力店検索|JBRC

リサイクルBOXは小さくて目立たないところにおかれている事が多いので、お店の中を探しても見当たらない場合は店員さんに「充電式のバッテリーを回収してもらいたのですが・・・」と声をかけてみましょう。

稀に、サービスカウンターの奥にこの箱が置かれていてそれを持ってきてくれる店もあったりしますので、ご参考まで。

互換バッテリーの耐久性について

交換したルンババッテリー

初めにこの記事を書いたのは2015年10月頃で、今は2018年5月。

ということは、前回ルンバのバッテリーを交換してから約2年半が経過したことになるのですが、最近、稀に吸引ステーションに戻ってこれなくなってきましたので、2回目の電池交換を行いました。

ルンバ2回目の互換バッテリー交換

ルンバの説明書には約1年ほどで電池交換時期になる(500シリーズの場合)という記載がありますが、前回の互換バッテリーは2年半も使い続けることが出来たことになりますので、安いタイプのものでも十分に耐久性はある事がわかりました。

ルンバのバッテリー交換時期

出典)自動掃除機ルンバ500シリーズ取扱説明書|iRobot

このように互換バッテリーには色んなタイプや容量のものがありますが、あえて高性能なバッテリーを選ばなくても、安い標準タイプのもので必要十分だという印象です。

最後に一言

今回は、ルンバの互換バッテリーの選び方から、具体的な交換手順についてお話ししました。

ルンバはバッテリーを交換してあげると、自分で充電ホームベースに戻れるようになるだけではなく、掃除中の吸引力なども復活します。

Xlife対応の互換バッテリーでも4500円程度と純正品より5000円ぐらい安く購入することができますので、ぜひこの機会に自分でバッテリー交換してみてくださいね。

それでは!




DIY生活マニア

実用的なDIY生活の運営者。7人家族で5人の子供の父親。いつも「どうにか安く必要なものを手に入れることができないか?」ということを考えながらDIYに励んでいる。

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