バッテリーのサルフェーションを除去する3つの方法

サルフェーションを除去するパルス充電器

車などに使われている鉛バッテリーは本来のバッテリーの寿命(約10年と言われている)よりも早いタイミングで劣化してしまいます。

その一番の原因は、バッテリーの電極の周りに発生するサルフェーション(硫酸塩コロイド、絶縁物質)で、それが電極を覆ってしまうとバッテリーの中からうまく電気を取り出せない状態になってしまうことだと言われています。

バッテリーがこのような状態になってしまうと、一度にたくさんの電気が取り出せなくなるため、車のセルモーターの音が弱くなったり、エンジンがかかりにくくなったりしてきます。

一般的にはバッテリーが弱ってくると新品に交換して対応するのが一般的ですが、最近ではバッテリーに添加剤を投入することでサルフェーションを除去したり、特殊なパルス充電器というもので充電しながらサルフェーションを取り除く事ができるようになってきました。

そこで今回は、バッテリー劣化の一番の要因と言われているサルフェーションを除去する3つの方法についてお話していきます。

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