【カビにおい除去】洗濯槽クリーナーの洗浄効果を徹底検証

検証に使った洗たく槽クリーナーについて

まずはじめに、今回の検証で使った洗濯槽クリーナーについてお話していきます。

洗濯槽クリーナーAg(過炭酸ナトリウム)

過炭酸ナトリウム系の洗たく槽クリーナー

1つ目の洗たく槽クリーナーが過炭酸ナトリウム(酸素系)の洗たく槽クリーナーです。

洗たく槽クリーナーには今回実験する酸素系と塩素系(次亜塩素酸ナトリウム)のものがあります。

ざっくりとしたイメージで言うと、酸素系はカビや汚れそのものを塊ごと剥がす効果があり、塩素系は目に見えないような小さな雑菌などを殺菌、消臭する効果があります。

今回は洗濯槽のカビ汚れを剥がし取りたい(目で見える形で取れたカビ汚れを見たい)ため、酸素系の洗たく槽クリーナーを選びました。

えひめAI(微生物)

生物系の洗たく槽クリーナー(えひめAI)

今回もう一つ実験したかったのが、えひめAIと呼ばれる微生物が入った生物系のクリーナー(クリビオ)です。

この微生物系のクリーナーは主に配管詰まりを解消するために使われていて、微生物が配管内の油汚れなどを細かく生分解することによって、汚れが小さく、また管内の壁から剥がれ落ちやすくなります。

洗たく槽クリーナーとして使うには少しコストが高め(市販品の場合、自分で作る場合は格安になる)ですが、この生分解のパワーも確認してみたかったので、今回の検証に採用しました。

次のページでは、上記の洗たく槽クリーナーを使った実際の洗浄結果についてお話していきます。



タイトルとURLをコピーしました