【カビにおい除去】洗濯槽クリーナーの洗浄効果を徹底検証

酸素系洗たく槽クリーナーの検証結果

洗たく槽クリーナーのカビ除去効果を徹底検証

ここからは、酸素系洗たく槽クリーナーをつかった検証結果についてお話していきます。

【STEP1】排水ホースにネットを取り付ける

まずはじめに取り掛かったのが、洗たく槽クリーナーのカビ除去効果を確認するため、洗濯機の排水ホースにストッキングタイプのネットを5重に取り付けました。

洗濯機の排水ホースに取り付けたフィルター

洗たく槽クリーナーで落ちたカビ汚れは最終的にここに集まってくるはずなので、後ほどそれを目視確認していこうと思います。

あと、我が家の洗濯機に糸くずフィルターや排水フィルターもついているため、そちらもキレイに洗って汚れを落としておきました。

きれいに洗った洗濯機の糸くずフィルター

【STEP2】洗たく槽クリーナーを洗濯機に入れる

洗たく槽クリーナーの袋を破る

まず、袋に入っている固形の洗剤を洗濯槽の中に入れていきます。

酸素系洗濯槽クリーナーを2個いれる

我が家の洗濯機は11kgタイプの大型のものなので、この固形洗剤を2個投入しました。

【STEP3】槽洗浄コースを開始する

槽洗浄コースを選ぶ

次に、洗濯機の説明書を読みながら「槽洗浄コース」を選びます。

この洗濯機の場合、短時間コース(3時間)と長時間コース(11時間)がありましたが、今回は洗浄効果をはっきり見たかったので長時間コースを選びました。

洗たく槽クリーナーのカビ除去効果を徹底検証

洗浄の途中で一時停止して中を覗いてみるとこんな感じで泡でもこもこになっていました。

これはすごい洗浄効果が期待できそうですね。

【STEP4】落ちたカビ汚れを確認する

ここからが酸素系洗たく槽クリーナーの検証結果の説明となります。

槽洗浄コース(11時間)が終わった後、まずは排水フィルターに取り付けたネットを確認していきます。

外側からパット見た感じだと、ごっそりカビ汚れが取れているという感じはありません。

もう少ししっかりと確認するため、このネットを取り外してフィルターをカットして内側に溜まったものを確認していきます。

こんな感じで、少しヌメッとしたようなカビ汚れが取れていました。

糸くずフィルターの方も確認してみると、 こちらの方には下記のような感じで少し大きめのカビ汚れが溜まっていました。

我が家は定期的に槽洗浄を行っているのですが、それでもこんな感じでカビ汚れが溜まっていることがよく分かります。

次のページでは、この実験の直後に生物系の洗たく槽クリーナーを使ってみた結果についてお話していきます。



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