【カビにおい除去】洗濯槽クリーナーの洗浄効果を徹底検証

生物系洗たく槽クリーナーの検証結果

生物系の洗たく槽クリーナー(えひめAI)

ここからは、生物系の洗濯槽クリーナーを使った検証結果についてお話していきます。

この実験は先ほどお話した実験(酸素系洗たく槽クリーナー)の直後に、同じ手順(槽洗浄コース、11時間)で行いました。

ですので、今回落とすことができた汚れは、酸素系の洗たく槽クリーナーでは落とすことができなかった汚れということになると思います。

まずは、排水ホースに取り付けたフィルターを確認してみます。

排水ホースに取り付けたフィルター(生物系)

まず気がついたのは、2回目の槽洗浄なのにもかかわらず、結構な量のカビ汚れが取れているということです。

酸素系のクリーナーのときは黒っぽい汚れがたくさん取れていましたが、今回は少し大きめの塊になった薄茶色の汚れがよく取れています。

そしてもう一つ驚いたのは、洗濯槽の糸くずフィルターの方は、ほとんど汚れが取れていませんでした。

どうしてこのようなことが起こったのかわかりませんが、おそらく、酸素系の洗たく槽クリーナーで洗濯機上部の汚れはほとんど落ちてしまっていたため、この糸くずフィルターの方の汚れは取れなかったのでしょう。

もしかしたら、生物系クリーナーで取れた汚れは、洗濯機の洗濯槽より下流の排水配管部分の汚れなのかもしれませんね。

最後に一言

今回は、【カビにおい除去】洗濯槽クリーナーの洗浄効果を徹底検証についてお話しました。

この実験で2回の洗濯槽クリーナーを使って槽洗浄したためか、洗濯物の不快な匂いはなくなりました。

ただ、洗濯機のカビ汚れは毎日の選択で発生してしまうものなので、定期的に行っていくのがいいと思います。

少しでもカビ汚れを予防したい場合、洗濯機を使っていない(動かしていない)時は洗濯物を入れておかず、また内蓋も開けて開放しておくことをおすすめします。

そうやって積極的に洗濯機内部を乾かしてあげることで、湿気を好むカビの発生を抑制することができます。

是非参考にしてみてください。

それでは!



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