DIY修理

小学生用水筒カバーの底部破れをDIY補修する方法(その2)

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小学生の水筒カバー破れ補修

小学生用の水筒カバーの底部は作りが弱くて、すぐに破れて困ってしまいますよね。

もちろん、子供が水筒を引きずりながら歩いたり、水筒をぐるぐる投げて遊んだりするのが破れの本当の原因なのですが、メーカーの方でもそういった遊び方を想定してカバーの底部をもう少し強く作っておいてほしいものです。

写真の水筒カバーも底部が破れて水筒本体が抜け落ちてしまうようになってしまった(底面は皮一枚で繋がっているような状態)ため、どうにか自分で修理できないか考えてみました。

色々と検討した結果、細めの結束バンドを使ってDIY補修することに成功しました。

前回壊れたときはシリコンシーラントを使って水筒カバーを補修したのですが、その方法は補修する度に補修箇所が分厚くなってしまって水筒が入らなくなってしまいます。

ですが、この方法であれば結束バンドを交換するだけで何度でも補修していくことが可能です。

今回は、そんな小学生用の水筒カバーの底部破れのDIY修理方法(その2)について、詳しくお話していきます。

水筒カバーの底部修理に必要なものについて

まずはじめに、今回の水筒カバーの破れ修理に必要なものについてお話してきます。

【必要なものその1】結束バンド

水筒カバーを補修するために必要な結束バンド

まずはじめに必要なものは、ホームセンターや100円均一などで購入できる結束バンドです。

100mmぐらいの長さの細めのものを使っていきますので、準備しておきましょう。

【必要なものその2】はんだごて

水筒カバーを直す時に使うハンダゴテ

はんだごて(はんだ付けする時に使う道具、先端がかなり熱くなる)は、水筒の側面や底面に結束バンドを通す穴を溶かして空ける際に使います。

ホームセンターやダイソーなどで500円ぐらいで購入することができます。

次のページでは、水筒カバーの底部の具体的な破れ補修方法についてお話していきます。




DIY生活マニア

実用的なDIY生活の運営者。7人家族で5人の子供の父親。いつも「どうにか安く必要なものを手に入れることができないか?」ということを考えながらDIYに励んでいる。

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