DIY修理

小学生用水筒カバーの底部破れをDIY補修する方法(その1)

水筒カバー底部の破れをDIY補修する方法

小学生用の水筒カバーの底部は作りが弱くて、すぐに破れて困ってしまいますよね。

もちろん、子供が水筒を引きずりながら歩くのが破れの本当の原因なのですが、水筒カバーの方もそれを想定して底部をもう少し強く作っておいてほしいものです。

この水筒カバーも底部が破れて水筒本体が抜け落ちてしまうようになってしまった(底面は皮一枚で繋がっているような状態)ため、どうにか自分で修理できないか考えてみました。

色々と検討した結果、外壁用の強力な接着剤(シリコンコーキング)を使ってDIY補修することに成功しました。

今回は、そんな小学生用の水筒カバーの底部破れのDIY修理方法について、詳しくお話していきます。

水筒カバーの底部修理に必要なものについて

まずはじめに、今回の水筒カバーの破れ修理に必要なものについてお話してきます。

シリコンコーキング

シリコンコーキングで水筒カバー補修

まずはじめに必要なものは、ホームセンターなどで手に入れることができるシリコンコーキング(黒色)です。

シリコンコーキングは住宅の外壁などの隙間を埋めるために使われるもので、かなり強力に接着し、ゴム状に固まる性質があります。

コーキングガン(鉄砲みたいなもの)とコーキング剤はそれぞれ数百円で購入することができますので、準備しておきましょう。

新聞紙と養生テープ、ティシュなど

水筒のカバー破れを補修

シリコンコーキングを水筒カバーに塗りつける際に、他の場所にコーキングがついてしまわないようにするために新聞紙が必要です。

また、コーキングが固まるまで固定するためにガムテープを使います。

ティッシュは指についたコーキングを拭き取ったりする時に使いますので、準備しておきましょう。

水筒カバーの具体的な補修方法

ここからは、水筒カバーの具体的な補修方法についてお話していきます。

水筒カバーの底部内面にシリコンコーキングを塗る

はじめに水筒カバーの底部の内側から補修していきます。

まず、水筒カバーの底部が動かないように、ガムテープで軽く固定しておきます。

ガムテープで水筒カバーの底部を固定

そして、シリコンコーキングを指に取り出し、内側底面に塗りつけていきましょう。

指にシリコンコーキングを取り出す

シリコンコーキングを底面に塗る

シリコンコーキングを塗った後の内側の状態

指についたコーキングはティッシュで拭けば簡単に拭き取ることができます。

指についたシリコンコーキングを拭き取る

そして、このまま1日コーキングが乾燥するまで放置しておきます。

水筒カバーの底部外面にシリコンコーキングを塗る

内側に塗りつけたシリコンコーキングが固まったら次は水筒カバー底面の外側です。

シリコンコーキングを底面に塗りつける

水筒カバーの外側にコーキングを塗る

コーキングを塗り終わったらまた一日しっかりと乾燥させていきます。

底面を修理した後の水筒カバー

しっかりと乾燥させたら水筒カバーの底面修理は完了です。

最後に一言

今回は、小学生用水筒カバーの底部破れをDIY補修する方法(その1)についてお話しました。

この方法なら水筒のカバーをしっかりと安く補修することができます。

ただ、この方法だと子供の水筒の扱いが悪い(地面を引きずる、水筒をぐるぐる回して投げて遊ぶなど)ような場合、半年から1年ぐらいでまた補修した部分が破れてきてしまいます。

そのような場合は、何度でも補修できる以下の方法も検討してみてください。

>>小学生用水筒カバーの底部破れをDIY補修する方法(その2)

それでは!

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DIY生活マニア

実用的なDIY生活の運営者。8人家族で6人の子供の父親。いつも「どうにか安く必要なものを手に入れることができないか?」ということを考えながらDIYに励んでいる。

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