【キングサイズで家族向け】DIYすのこベッドの簡単な作り方

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DIYすのこベッドの具体的な作り方

それではDIYすのこベッドを組み立てていきましょう。

まずは、コルクキューブを並べて、その上に小物置用の長い板を置いていきます。

コルクキューブと長い板で子物置スペースを作る

で、その次に、キズ防止シールを張り付けたすのこを並べていきます。

すのこを並べていく_キングサイズのDIYすのこベッド

はいっ、完成です!!!!

「!?」

超簡単すぎて、驚いちゃいました?

たったこれだけの作業でキングサイズのDIYすのこベッドができ上がってしまうんです。

とても安く、簡単にDIYできるので、ぜひ挑戦してみてください。

作り方がわかったところで、続いてはこのすのこベッドを3年間使ってみた感想やメリット、デメリットについてお話ししていきます。

キングサイズのDIYすのこベッドを使った感想

キングサイズの DIYすのこベッドを3年間、実際に使ってみた感想です。

【GOODポイントその1】湿気がこもらないからサラサラの寝心地

これはすのこベッドの一番のメリットですね。

湿気がすのこの隙間から排出されるので、布団を干していない日でも夜にはサラサラの布団になっています。

夏場は寝汗をかいたとしても、湿気が体と布団の間に溜まりにくいので、この点については満点快適です。

【GOODポイントその2】家族5人にちょうど良いサイズ

キングサイズ(1950×1950、シングルベッド二個分)だから、大人二人と子供二人で川の字で寝ても余裕があります。

子どもたちは、ごろごろ寝返りをうって、夜寝た場所と朝寝ている場所が全然違ったりしてますけどね(笑)

【GOODポイントその3】すのこのカビは見当たりません

すのこベッドで気になる「すのこのカビ」ですが、3年経った今でも見当たりません。

子供がよく汗をかくため布団は週に1~2回干しています。

その間にすのこが乾燥するので、カビが生えずらい環境になっているのかもしれませんね。

【GOODポイントその4】すのこの強度はそれなり

安いすのこ(一枚1000円ぐらい)を使ってるので、布団のを歩いたりするとちょっときしみます(汗

ただかれこれ3年ぐらいは使っているのですが、壊れたりはしてないので必要強度は持ってると判断しています。

次のページでは、DIYすのこベッドのBADポイントについてお話していきます。