【替芯】古くなった石油ストーブの芯を自分で交換する方法

石油ストーブの芯の交換に必要なものについて

まずはじめに、石油ストーブの芯の交換に必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】替芯

石油ストーブの替芯は、ストーブの型番(RCA-107など)を参考にネットショップで注文(約1600円)し、2~3日ほどで自宅に届きました。

【必要なものその2】プラスドライバー

石油ストーブの芯を交換するためには、ストーブを分解していく必要があり、その際にプラスドライバーを使っていきます。

ドライバーのサイズは一般的な大きさのものでOKですので、持っていない場合は100円均一などで購入しておきましょう。

【必要なものその3】ラジオペンチ(必要であれば)

ラジオペンチで蝶ネジを外す

石油ストーブの内部に蝶ネジ(手で締めたり緩めたりできるもの)が使われていたりします。

今回はそのネジが錆びてしまっていたため、手では緩めることができず、ラジオペンチを使って外しました。

必要があれば準備して使いましょう。

次のページでは、具体的な芯の交換方法についてお話していきます。



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