【替芯】古くなった石油ストーブの芯を自分で交換する方法

【STEP4】ストーブの燃焼筒受けを取り外す

ラジオペンチで蝶ネジを外す

続いては、燃焼筒受け(燃焼筒の下側にあったもの)の蝶ネジを外していきます。

今回のケースでは、蝶ネジが錆びてしまっていて手では固くて緩めることができなかったため、上記のようにラジオペンチを使って取り外しました。

石油ストーブの燃焼筒受けを取り外したところ

蝶ネジを外すことができたらこんな感じで燃焼筒受けを取り外すことができます。

【STEP5】古くなった芯を取り外す

分解して石油ストーブの芯が見えてきた

上の写真の矢印で示した部分が今回取り替えたいストーブの芯です。

ストーブの芯カバーが引っかかっている箇所

この石油ストーブの場合、ストーブの芯は銀色の円筒状の部品に固定されていて、その円筒状のパーツの突起がストーブ本体側の茶金色のフックのような部品に挿入固定されています。

銀色の円筒状のパーツを反時計回りに回すと、茶金色のフックのようなパーツから外すことができ、下記のような感じで上に持ち上げると取り外すことができます。

燃焼芯保持パーツを取り外した

【STEP6】芯を新しいものに交換する

燃焼芯は保持パーツに凸で固定

燃焼心からは上記のような突起が出ていて、それが保持パーツの長穴にはまって固定されています。

燃焼芯を軽くつまんであげると、この部分を外すことができます。

後は逆の手順で燃焼芯を取り付けていき、点火確認して燃焼が正常であれば石油ストーブの芯の取り替えは完了です。

最後に一言

今回は、【替芯】古くなった石油ストーブの芯を自分で交換する方法についてお話しました。

石油ストーブは芯を交換していけば、数十年というかなり長い期間使っていくことができます。

DIYが得意な人であれば作業自体も簡単です。

ただし、ストーブは火を扱う道具ですので、必ず最後に点火燃焼チェックして異常がないかどうかしっかりと確認し、自己責任で作業するようお願いします。

少しでも不安がある場合は、DIYするのをやめ、プロに任せるようにしてくださいね。

それでは!



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