【保存版】裸足で乗れる竹馬の作り方(竹&縄編)

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竹馬を作るために必要な8つのもの

まずはじめに、竹馬を作るために必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】竹

竹馬のメインの材料となる竹は、知り合いの人の山でタダで手に入れてきました。

竹林を所有している人の悩みといえば、「春に良いタケノコを取るためには、定期的に竹を切り倒す必要があるのだけれど、それが面倒だ」ということです。

ですので、「竹馬用の竹がほしいので、竹を切ってもいいか?」と聞けば、ほとんどの場合、「是非どうぞ!」ということになると思います。

ということで、早速竹林に入って竹をカットしてきました。

竹林で竹をカットする

竹馬に使えそうな適度な太さ、かつなるべく曲がっていないような竹を選んでノコギリで切り倒します。

木と違って竹はてノコギリで簡単にカットできますし、そんなに重たいものでもないので1人でも簡単に切り倒すことができます。

竹馬の材料の竹

切り倒したばかりの竹には枝がたくさんついているので、その場でノコギリを使ってキレイにしていきましょう。

竹についている枝を切る

枝を取った後の竹

枝を取った後の竹はその場で適当な長さ(1.5m程度)にカットすれば、車に乗せて運ぶときも保管も楽チンです。

取ってきた後の竹

1セットの竹馬を作るためには、この1.5mサイズの竹が3~4本ほどあればOKですが、失敗した時のために、少し余分に確保しておくことをおすすめします。

【必要なものその2】縄

竹馬を縄で縛る

今回紹介する竹馬は、縄で縛って竹を固定していきます。

ホームセンターで売られているビニール縄(太さが5mm程度、約350円)を購入しておきましょう。

ホームセンターで売られているビニール縄

1セットの竹馬を作るために20m程使うと思っておけばOKです。

ただし、上記のPPロープは値段が安いのですが耐久性に難があり、1~2年ほどで劣化してしまい、ロープがささくれてきたり、ちぎれてほどけてきてしまったります。

予算に余裕がある場合は、ポリエステルロープ(直径4mm、長さ30m)のものを購入するのをおすすめします。

ポリエステルロープ

【必要なものその3】手ノコギリ

竹をカットする時に使う手ノコギリ

竹をカットしたり、形状を加工したりする時に手ノコギリを使います。

竹用のノコギリがあれば作業性が上がりますが、今回は普通の木材用のノコギリを使って作業しましたので、ご家庭にあるものでも作業していくことができます。

【必要なものその4】竹割り鉈(なた)

なたで竹を割る

竹馬のパーツを作るために、竹を割るための鉈(なた)が必要になります。

私の場合、この鉈を持っていなかったので、近所のホームセンターで購入(約1500円)しました。

鉈には色んな種類がありましたが、「竹割り鉈」というのを用意しておきましょう。

【必要なものその5】コンロ

竹を炙るためのコンロ

竹馬の足を載せる部分は竹を加工した後に日で炙って竹を柔らかくした後、下のような感じで曲げていきます。

竹馬の足を載せる部分の曲げ

私の場合、竹馬を作る時の廃材をコンロで燃やしてこの作業を行いましたが、ガスコンロやガスバーナー、バーベキューコンロなどでも対応可能ですので、ご家庭にある物を利用すればOKです。

【必要なものその6】電動ドリル

この竹馬のパーツ固定には、縄以外にも竹で作る細い棒を使います。

竹の細い棒でパーツを固定

パーツに穴を開ける時に、電動ドリルを使います。

竹馬のパーツに穴を開ける

ドリルの径は6~8mm程度の物を使うといいと思います。

電動ドリルはホームセンターなどでレンタル(2泊3日、300円程度)することもできますので、そういったサービスを利用してもいいと思います。

【必要なものその7】金槌(かなづち)

パーツを固定する際に使う竹の棒は、金槌で叩いて挿入していきます。

普通の金槌でOKですので、準備しておきましょう。

【必要なものその8】ペンチ

竹馬のパーツを加工する(折り取る)時にペンチやプライヤーなどを使います。

竹を加工する時に使うペンチ

折り取った後のパーツ

これで、竹馬を作る時に必要なものは揃いました。

次のページでは、具体的な竹馬の作り方についてお話していきます。






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