【再生できない】テレビの番組録画用ハードディスクが故障した場合の対処法

【STEP3】新しいHDDを登録する

次は、新しく取り付けたHDDをテレビに登録する作業についてお話していきます。

ここからの作業内容はテレビの種類によって操作方法が異なると思いますので、詳しくは取扱説明書を参照してほしいので、以下の内容は作業内容をさーっと確認するための参考程度にしてください。

まずテレビの電源を入れ、リモコンの設定メニューボタンを押します。

すると以下のような画面が出てきますので、「USBハードディスク設定」→「機器の登録」という順に進んでいきます。

USBハードディスク設定

機器の登録

すると、接続されている機器の一覧が出てきますので、「未登録」の新しいHDDの方を選択し、HDDの初期化作業を進めていきます。

機器の登録の選択

USBハードディスクの初期化

HDDの登録中

次に、録画機器の選択という画面が出てきますが、今回はこれまでのHDDの方を壊れるまで録画用として使っていきたい(新しい方は再生専用にする)ため、そちらの方を使う「いいえ」の方を選択します。録画機器の選択

これでHDDの登録作業は完了しました。

【STEP4】新しいHDDに残したい録画番組を移動させる

ここからは、新しく登録したHDDの方に絶対に残しておきたい番組だけ、古いHDDの方から移動する手順についてお話していきます。

まず、録画一覧を表示し、移動させたい番組のところでダビング(リモコンの黄色ボタン)を押します。

ダビング(黄色)を押す

すると、ダビングを一気に複数するかどうかの選択肢が出てきますが、今回は1件だけの方を選択しました。

複数ダビングの選択

すると、番組をムーブ(移動)するかどうかの確認画面が出てきますので、「はい」を選択します。

番組ムーブの確認画面

すると番組の移動が開始されます。

番組の移動中

こんな感じで大切な番組データだけは新しい方のHDDに移動しておけば、今まで使っていた古いHDDが壊れたときも被害を最小限に抑える事ができます。

最後に一言

今回は、【再生できない】テレビの番組録画用ハードディスクが故障した場合の対処法についてお話しました。

完全に新しいHDDの方にデータを移して古いHDDを取り外す(HDDを完全交換する)ことをせずに増設しただけの理由としては、HDDは使用時間する時間(録画や再生)が長くなればなるほど故障するリスクが高まります。

こうやって古い方をメインで使い込んでいく(録画&再生)ことで、新しい方の使用時間を再生のみに制限し、寿命を伸ばそうという考え方です。

そういった使い方が面倒な人は、上記の方法で全ての録画番組を新しい方に移動してしまって、古いHDDは取り外してしまってもOKです。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!



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