DIY取付修理

【確実に解消】トイレの詰まりを自分で直す4つの方法

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トイレつまりを解消する4つの方法

トイレつまりを解消する方法には、4つの選択肢があります。

【選択肢その1】バケツの水の勢いで詰まったものを押し流す

便器に水が溜まって溢れてこないような状況であれば、トイレットペーパーや便などがつまっているものの、まだ水が流れる経路は確保されているという状況にあります。

そのような時は、トイレを流す時にバケツに汲んだ水を一緒に流してみましょう。

たくさんの水が流れることによって、便器の奥で詰まっていたものが取れていくことがあり、たったこれだけでトイレ詰まりが解消されるケースも多いようです。

【選択肢その2】お湯で溶かして流す

硬い便が詰まっていると思われる場合は、水ではなくお湯を流してみるのが良いでしょう。

お湯は水より便を軟化させる力が強いため、つまりが緩んで取れてくれば自然と水が流れるようになります。

ちなみに、上記の1,2の水やお湯を使ってトイレのつまりを直す方法については、こちらのサイトでより具体的な解説があります。

>>トイレつまりの直し方|バケツ→お湯→ラバーカップの順番で

ただ、こちらのサイトでもやはり最後にはラバーカップでトイレのつまりを取る方法が紹介されているので、とにかく確実にトイレのつまりを取りたいのであれば、多少の出費はありますがラバーカップを購入した方が確実です。

【選択肢その3】洗剤を使って詰まりを解消する

トイレのつまりを解消するのに効果が大きいのは、水よりも密度が高く重い液体洗剤(食洗機用の洗剤など)です。

液体洗剤を使った具体的なつまり解消方法は以下の通り。

  1. 液体洗剤を100ccほど便器の中に入れる
  2. バケツでお湯をゆっくりと注ぎ込む
  3. 20分ほど待つ
  4. 水位下がっていたらもう一度お湯を流し込む(この時点ではまだトイレのレーバーで流してはダメ。)
  5. お湯だけでトイレの水がきれいに流れ出るようになったら、トイレのレバーで水を流す。
  6. おしまい

よく間違いがちなのがパイプ洗浄剤をトイレに流してつまりを取ろうとすることです。

マジックリン

パイプ洗浄剤はアルカリ系で、髪やヘドロなどを溶かす力は強いですが、ティッシュペーパーや便を溶かす力は期待できませんので注意してください。

【選択肢その4】ラバーカップでつまりを取り除く

上記の1~3の方法でもトイレのつまりが取れない場合は、トイレつまりの救世主の「ラバーカップ(すっぽん、ズッポンバー)」を使いましょう。

ラバーカップの種類

ラバーカップには2種類の種類がありますが、私の家のように洋式便所の場合は右側のような下側に出っ張ったタイプのラバーカップを使います。

ちなみにこのラバーカップはホームセンターなどで1000円ぐらいで購入できます。

できれば、先ほど紹介した様なプロが使う先っぽが平らなラバーカップを購入しておくと、驚くぐらい簡単につまりが取れますよ。

プロも使っている平らな形のラバーカップ

次のページでは、ラバーカップを使ってトイレつまりを解消する方法についてお話していきます。



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