輸入車のアルミメッキモールの白サビを除去するポイント

輸入車のアルミメッキモールの白サビを除去する方法。ポイントは、白い斑点がアルミの白サビなのか、イオンデポジットなのかを見分けて除去方法を変えること。

輸入車のメッキモールはアルミ製のものが多く、アルミ特有の白サビが発生し、見栄えが悪くなってしまうことがあります。

普通、アルミメッキモールの白サビは、アルミ専用の金属研磨剤(ホームセンター等に売られているものではダメ)とウエスなどを使って除去することができます。

ですが、実はここに落とし穴があり、「アルミの白サビ」だと思っていたものが実はガラスコーティングの上に付着した「イオンデポジット(水分が蒸発した後に残る無機質分)」である可能性もあるのです。

ガラスコーティングのイオンデポジットなのに、アルミの白サビだと思って金属磨きを使ってメッキモールを磨いてしまうと、ボディーに大きな傷(ガラスコーティングの部分はがれ)ができてしまい、それを修復するために大変な労力(時間とお金)を要することになってしまいます。

そこで今回は、輸入車のアルミメッキモールの白サビ除去のポイント(白サビやイオンデポジットの見分け方)とそれらの具体的な除去方法についてお話していきます。

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