子供に自転車(補助輪なし)の乗り方を教える4つの練習ポイント

子供に補助輪なしの自転車の乗り方を上手に教える方法。3才の子供でも補助輪なしで自転車に乗れます。4~5才の子供なら最短1日で補助輪を外して自転車に一人で乗れるようになります。自転車にのるための4つの練習ポイントを詳しく紹介。

3歳でもう補助輪なし!?最短で自転車の乗り方を教えるコツ!

子供は保育園に入るぐらいの年になると、徐々に車輪のついた乗り物、例えば自転車に乗りたいと思うようになってきますよね。

特に私の娘の場合、ちょうと娘が3歳になる頃、上の4歳のお兄ちゃんが補助輪なしで自転車に乗れるようになったのを見て、私も自転車に乗りたいと思い始めたようでした。

そこで、私もなるべく娘の想いを汲んで、保育園の通園前や保育園が終わった後の20~30分ぐらいを使って、自転車の練習に付き合うことに。

すると、まだ3歳で身長が100cmぐらいしかなく、ようやく12インチの自転車にまたがって片足立ちでなんとかつま先立ちができるような感じなのに、もう補助輪なしで自転車に乗れるようになりました。

そこで今回は、3歳ぐらいの小さな子供に最短で自転車の補助輪を外して乗れるようにする具体的な教え方と、補助輪外しの練習のコツについて詳しくお話していきます。

ちなみに、4~5才の子供で、既にストライダーなどにバランスを取りながらに乗れるような子供の場合、STEP1(3歳ぐらいの子供のためのステップ)は飛ばしてもらって、STEP2から始めてもらえれば最短1日で補助輪を外して自転車にのることができるようになります。

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