【保存版】裸足で乗れる竹馬の作り方

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【STEP1】竹馬の下側部分を加工する

まずはじめに、竹馬の本体となる竹を選んでいきましょう。

竹馬の本体となる2本を選ぶ

竹馬の高さは出来上がった後にカットすればいいので、この段階では竹の太さが握りやすい大きさのものを2本ほど選んでおきましょう。

竹馬の下部は節になるようにカットしておくと、重みで割れてしまうことを防ぐことができます。

竹馬の下側は節

次に、この部分に足を載せる部分の支えとなるパーツをはめ込む切れ込み(写真の右側の方)を入れていきます。

竹馬の支えを取り付ける

はじめに、ノコギリで1/3が残るぐらいまで横に切れ込みを入れ、その後斜めにカットしてきます。

ノコギリで斜めに切れ込みを入れる

切れ込みの拡大

だいたいこんな感じでカットできればOKです。

竹は結構丈夫なので、1/3ぐらい残っていれば、全然折れたりしません。

切りすぎたなぁと思っても大丈夫な場合が多いですので、ご参考まで。

【STEP2】竹馬の支えとなる部分を作る

次に、竹馬の上に乗る人の重みを支えるためのパーツ(写真上側)を作っていきましょう。

竹の細い棒でパーツを固定

曲がってしまっていたり、太すぎたりして竹馬の本体の棒には使えないような竹を選んで、節の部分から2~3cmのところをノコギリでカットします。

太い竹

節から2~3cmのところをノコギリで切る

カットした後の竹

次に、鉈を使ってこの竹を半分に割っていきます。

鉈を使って竹を割る

竹を割るコツは、最初にちょっとだけ斧を竹に食い込ませると竹が斧にひっついてくるので、それを少し持ち上げそのまま下に「トン」と力を抜いて振り下ろせば、「パカ」っと割れます。

割れた竹の横側

今作っているパーツは、竹の円周の1/3ぐらいあれば充分なので、それぐらいになるようにもう少し竹を割っていきます。

もう少し竹を割る

1/3ぐらいの幅になった

節の部分は、ペンチなどを使ってポキっと折り取っておきましょう。

ペンチで竹の節を折り取る

折り取った後の竹

節を折り取った後の竹

ここからもう少し、このパーツを加工していく必要があります。

節のある方とは反対側に、下の写真のマジックで書かれているような感じで竹をカットしていきましょう。

竹にマジックで斜めに線を入れる

ノコギリでパーツをカットする

斜めにカットした後のパーツ

日本とも斜めにカットした

次に、パーツの節のある側の車線部分をカットしていきます。

竹の節のある側をカットする

まず、ノコギリを使って縦に切れ込みを入れましょう。

ノコギリで縦に切れ込みを入れる

反対側も縦に切れ込みを入れる

そして、今度は横に切れ込みを入れていきます。

ノコギリで横に切れ込みを入れる

すると、このような感じで竹に切れ込みが入ります。

切れ込みが入った竹のパーツ

後は、ペンチなどを使って、下のような感じでこの部分を折り取っていきます。

ペンチで竹を折り取る

ペンチで竹を折り取ったところ

ペンチで竹を折り取った後

竹馬の支えとなるパーツ

すると、このような感じで竹馬の支えとなるパーツの形が出来上がってきます。

あとは、このパーツの節の下辺りにドリルで穴(6~8mm)を開ければ、このパーツは完成です。

穴を開けたあとの竹馬パーツ

このパーツは幼児用にかなり短めに作りましたが、長くすれば長くするほど足を載せる部分が高くなります。

竹馬の支えを取り付ける

足を載せる部分の高さを変えるには、このパーツの長さを変えればいいということを知っておきましょう。

次のページでは、竹馬を作るステップ3についてお話していきます。






遊具
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