DIY修理

【ルンバが故障?】充電エラー1を自分で修理する方法

ルンバの充電エラー1で充電できない

購入から2~3年が過ぎると、ルンバが充電ステーションに戻らなくなったり、充電ステーションに置き直したとしても「充電エラー1」で充電ができなくなってしまうことがでてくると思います。

急にこんな事が起こると「ルンバが故障してしまった・・・」とがっかりしてしまいますよね。

ただ、このルンバの充電エラー1は、ほとんどの場合、バッテリーと本体の端子を掃除したり、劣化したバッテリーを新しいものに交換(約2000~3000円)するなど、自分で簡単に修理できることがほとんどです。

今回は、このルンバの充電エラー1のDIY修理方法について、写真付きで詳しくお話していきます。

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バッテリーと本体の端子を清掃する

ルンバのバッテリーエラー1は、バッテリーと本体の端子部が汚れてしまい、充電するための電気がうまく流れない事が原因であることがほとんどです。

この部分を綿棒やティッシュなどで清掃し、元通りに組み立て直せば、またこれまで通り充電されます。

具体的なルンバの分解方法については、こちらの記事が参考になると思います。

>>【保存版】ルンバの安い互換バッテリーの選び方と交換手順(3ページ目)

劣化したバッテリーを新しいものに交換する

ルンバの充電エラー1は、バッテリーが劣化してしまいもう充電もできなくなってきていることが原因であることもあります。

例えば、充電ステーションまで自力で戻ることが出来なくなっているようなルンバの場合、このバッテリーの劣化が充電エラー1の原因にになっている可能性があります。

このような場合は、劣化したバッテリーを新しいものに交換してあげれば、また元通りルンバが充電されるようになります。

最後に一言

今回は、【ルンバが故障?】充電エラー1を自分で修理する方法についてお話しました。

ルンバは購入してから2~3年が過ぎ始めたころから、少しずつ色んな所が故障し始めます。

ただ、ほとんどの場合、自分で簡単に修理することができますので、是非参考にしてみてくださいね。

それでは!

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