【保存版】裸足で乗れる竹馬の作り方(竹&縄編)

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【STEP3】足を乗せる部分を作る

次は、竹馬の足を載せる部分のパーツ(手で握っている部分)を作っていきます。

竹馬の支えを取り付ける

まずはじめに、 竹馬の本体と同じぐらいの太さの竹(曲がってしまっているものでも良い)を手のひら2.5個分ぐらいでカットしていきます。

適当な長さ(手のひら2.5個分)に竹をカット

2本のカットした竹

注意点として、後ほど竹を曲げる工程がありますので、節が中央部分に来ないようにカットしておきましょう。

次にこのパーツを下のような感じでカットしていきます。

カットした後のパーツ

まず、竹を3等分するより少し狭いぐらいのライン(2箇所)で、1/4を残すようなイメージで切込みを入れます。

1/4を残して切り込みを入れる

2箇所に切れ込みを入れた

次は、鉈を切り込みの先端に縦向きに置き、金槌を使ってトントンと鉈を叩いていきましょう。

鉈を縦に置く

竹に裂け目ができた

すると、こんな感じで竹に裂け目ができてきますので、下のノコギリで作った切れ込みまでその裂け目が達するまで金槌を叩いてきます。

なたで竹に裂け目を作る

反対側も同様に裂け目を作っていくと、こんな感じでパカっとこの部分が外れてきます。

竹馬の足を載せる部分のカット

これと同じものをもうひとつ作っておきましょう。

カットした後のパーツ

次に、このパーツの中央部を曲げていくのですが、生のまま力技で曲げると竹が割れてします。

ですので、写真のような感じで炎でコンロなどで炙って竹を柔らかくしてから曲げていきます。

竹をコンロで炙る

竹を炙るためのコンロ

竹を炙っていくと、最初にブツブツという感じで表面に水分や油分が出て来ます。

その段階だとまだ柔らかくなっていませんので、そこから1~2分程度、しっかりと曲げたい部分を熱しておきましょう。

竹馬の足を載せる部分の曲げ

すると、手だけで簡単にこんな感じで竹を曲げることができるようになります。

しっかりと熱してやったほうが格段に曲げやすいですので、ご参考まで。

曲げ終わった後のパーツ

これで竹馬のパーツが出来上がりましたので、次のからは竹馬を組み立てる工程です。

次のページでは、竹馬を作るステップ4についてお話していきます。






遊具


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