【カーポートDIY】予算2万5千円あれば素人でも作れる実用的なカーポート

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カーポート増設で縦列駐車(2台分)をしっかりカバー

ここまで紹介してきたカーポートは、車一台分のカーポートでしたが、妻から「私の車の分もちゃんとカバーできるようにカーポートを広げてほしい。そうすれば、雨の日の乗り降りが楽になるから・・・。」

そうですね。

実は、カーポートを作り始めるタイミングで、中古のセダンを購入したということもあり、このカーポートは私が乗るためのセダンのものになってしまっていたのです・・・。

妻の言い分もよく分かるので、カーポートを縦列二台分をカバーするように増設しました。

縦列駐車できるDIYカーポート

写真は車が一台しか止まっていませんが、その後ろ側にもう一台ゆったりと車を止められるスペースがあります。

こうやって簡単に増設できるのも単管パイプでカーポートを作るメリットですね。

最後に一言

今回は、【予算2万5千円】素人一人で作れる格安DIYカーポートの作り方についてお話しました。

自宅に車庫かカーポートがほしいけど、費用をなるべく抑えたいという人にぴったりのカーポートに仕上がったと思います。

ただ、私がおすすめしたいのは最終的にはトータル4万5千円を投じた自作カーポート(改)の方で、最初に紹介したシンプルなカーポートはあくまでも参考レベルということにしておいてください。

ただし、自作カーポート(改)でも、毎年普通に雪が20~30cm以上も積もるような豪雪地域の場合、このDIYカーポートでは雪の重みに耐えられないと思います。

実績としては、年に数回、実質的に10cm未満レベルの積雪がある程度なら強度的にもOKでしたので、比較的温暖な地域でにお住まいの人向けのカーポートと考えてもらうと良いと思います。

DIYカーポートの積雪強度

なお、少しでもDIYに不安を感じたら、少々高く付きますがアルミカーポートをプロに施工してもらう方がいいと思います。

無理して作って、何かの拍子でカーポートが壊れてしまうとその下にある車まで被害が出てしまったり、台風などでカーポートが飛ばされてしまって何かを破損してしまうという可能性も否定できません。

また、ホームセンターなどで売られているビニールシート(#4000)の耐久性としては、長く使っても約1~2年ほどが限度なので、ビニールシートが劣化してきたなぁと思ったタイミングでシートの張り替える必要もあります。

ですので、私がおすすめするカーポート入手の第一歩は、業者に依頼して一体いくらでカーポートが手に入るのかを確認してみるということです。

というのも、業者に作ってもらうようなカーポートは耐久性が高い(数年~十数年は大丈夫)ですし、強度も十分です。

カーポートの場合、現地見積もりを無料でやってもらえるところもありますので、まずは一度アルミカーポートの見積もりを作ってもらって、ちゃんとしたカーポートを作ってもらうにはどれぐらいの費用がかかるのかを正確に把握しておきましょう。

その値段を見ながら、プロにきれいなカーポートを施工してもらうのか、それとも格好は悪いし、手間もかかるけど、費用は抑えられる自作にするか決めるのがいいのではないでしょうか?

それでは!