【キングサイズで家族向け】DIYすのこベッドの簡単な作り方

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DIYすのこベッドを作る前に知っておきたい5つのポイント

すのこを並べていくベッド

ここからは私が作った足なしタイプで、家族5人が川の字で寝られるキングサイズのすのこベッドの特徴についてお話します。

【ポイント1】布団タイプで清潔に!

子供が寝る場所は、とにかく汚れますよね。

おねしょとか、寝汗とか、お茶をこぼしたり・・・

だから、洗えないし買い換えると高くつくマットレスは使わずに、布団を敷くタイプのベッドにしました。

そうすれば、汚れたら布団を洗ったり、干したりすればいいし、買い替える時も出費を抑えられます(^^)v

【ポイント2】すのこで湿気対策!

夏の夜、家族みんなが一つのベッドで寝たらどうなるか?

寝汗で布団がびしょびしょになる・・・

人は夜のうちにコップ一杯ぐらいの汗をかきます。

家族4人だったら、コップ4杯分の汗が布団に染みているってことになりますよね!?

その湿気を逃がすために、すのこで布団の下に空気の通り道を作って、少しでも湿気を逃がす構造にしていきます。

【ポイント3】枕元に小物を置ける場所を設置!

子供が増えると、枕元に常備しておきたいことが増えるんです(+_+)

例えば、メガネや目覚まし時計、ソルトランプ、子供のお茶、替えのおむつ、おしりふき・・・

今回のDIYでは枕元に小物が置けるスペースを作っていきますね(^^)v

【ポイント4】家族5人が川の字になれるキングサイズ

家族の絆を深めるために、子供が小さいうちは一緒の布団で寝てあげたいと思っています。

だから、家族5人が寝られるサイズとなるとダブルサイズ(幅1400mm×長さ1950mm)では全然小さい。

なのでキングサイズ(幅1940mm×長さ1950mm)がいいのですが、市販のすのこベッドは、シングルタイプやダブルタイプが主流で、キングサイズのすのこベッドはほとんどありません。

【ポイント5】子供や赤ちゃんが寝返りしても安全な脚なしタイプ

今回紹介するすのこベッドは、足なしタイプ。

ごろごろ寝返りをする赤ちゃんや小さな子供がベッドから落ちても安全です。

仮に足つきのすのこベッドを検討する場合は、必ず柵がついたものを選んで、子供が落下して怪我をしないようにしてあげてくださいね。

次のページでは、DIYすのこベッドを作るために必要な物についてお話していきます。