【キングサイズで家族向け】DIYすのこベッドの簡単な作り方

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【BADポイントその1】キングサイズの布団は干すのが大変

DIYすのこベッドの事じゃないんですけど、キングサイズの布団は干すのがつらいです・・・

キングサイズともなると結構重いんです。

すのこベッドはすのこで湿気を逃がす構造になってるから、毎日布団を干す必要はないにせよ、週末布団を干すときにはちょっと大変に感じます・・・

なので、その点は覚悟しといてくださいね(笑)

小さいお子さんで、おねしょのトイレトレーニングなどをする場合は、キングサイズの防水シーツをシーツと敷布団の間に敷いておくと、おねしょをしてしまったとしても、布団は干さずにシーツと防水シーツだけを洗えばよくなるので、楽チンですよ。

【BADポイントその2】大きな掛け布団1枚だと布団の取り合いになる

キングサイズの掛け布団1枚だと、特に冬の時期に家族全員で取り合いになります(汗)

なぜかというと、誰かが寝返りを打つと掛け布団が移動していくから・・・。

なので、掛け布団はキングサイズを一枚ではなく、シングル2枚+子供用の布団という感じで分けたほうがいいと思います。

【BADポイントその3】断熱マットで冬の寒さ対策

夏は快適なすのこベッドですが、冬は若干寒めです。

どうしてかというと、すのこベッドの場合、布団と床の間に隙間があり、いつまでたっても布団の下にある床の温度が上がらず、直接布団を床に敷いている時に感じられる「輻射熱」を得ることができないから。

すのこベッドの下にマット

そこで、我が家では冬になるとアルミを蒸着させた断熱マット(約1000円)をすのこベッドの下にアルミの面を上側にしてしいています。

こうすることによって、敷布団から出ている輻射熱が断熱マットのアルミで反射されて、敷布団に戻ってくるようになり、冬のすのこベッドでも暖かく過ごせるようになりました。

最後に一言

アイデア次第で超安く、簡単にしかも格安でキングサイズのすのこベッドが作れました。

大切なことは、自己満足だけじゃなくて、家族みんなが喜ぶ形でDIYをするってことです。

アイデアをひねり出しながら、楽しんでDIYしていってくださいね。

それでは!