【予算2万円】2×4材で作るダブルサイズの二段ベット

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ダブルサイズの二段ベッドを作るために必要なもの

ここからは、ダブルサイズの二段ベッドを作るために必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】ツーバイフォー(2×4)材

二段ベッドのメインの材料となるのが、ツーバイフォー材と呼ばれる木材です。

二段ベッドの材料に使った2×4材

2×材とは?

2×4材に代表される「2×材(ツーバイ材)」とは、2×4工法に使われる木材のことです。日本で古くからある工法は柱や梁などの「線」で建物を支えますが、アメリカの2×4工法では壁や床などの「面」で建物を支えます。「面」をかたち作る枠組みに2×4材が多く使われています。

引用)2×材(ツーバイ材)の基礎知識|KOMERI.COM

この2×4材は強度があり、かつホームセンターなどで安く手に入れることができるため、DIYで2段ベッドを作るための材料にぴったりです。

ちなみに、こんかい使った2×4材はホームセンターによって価格がまちまちなので、購入する前に近所にあるホームセンターをまわって、価格調査をしておくと1~2割ぐらいは材料費を節約できるかもしれません。

今回使った2×4材はこちら。

  • 2×4材 6フィート(約38×89×1820mm、348円)×60本
  • 2×4材 8フィート(約38×89×2438mm、486円)×8本

※失敗分含む、4~6本(笑)

ダブルサイズの2段ベッドと言うだけあって、結構な量を使いますので、一気に購入するのではなく、必要な時に必要な分だけ購入するというスタンスでぼちぼちやっていきましょう。

【必要なものその2】コーススレッド(木用ねじ)

二段ベッドを作るために使ったコーススレッド

2×4材を組み立てていくときに使うのが、コーススレッドという木用ねじ(4.2×65mm)です。

このコーススレッドもホームセンターなどで1箱(500本)300円ぐらいで購入することができます。

今回のDIYでは約100~150本のねじを使いましたので、コーススレッドは1箱で十分です。

【必要なものその3】インパクトドライバー

二段ベッドを作るために使ったインパクトドライバー

先ほど紹介したコーススレッド(木用ねじ)を締め付けるために使うのがインパクトドライバーです。

私のDIYでは、基本的に安い電動ドライバー(2000円以内のもの)だけで完結するような作り方を心がけていたのですが、今回の二段ベッドではビスが長く(65mm)、締め付ける本数が多いため、普通の電動ドライバーでは耐久性が足りず、ドライバー内部で熱を持って壊れてしまう可能性があります。

ですから、インパクトドライバーという長いビスを打ち込むことができる電動工具を利用した方がいいと思います。

今後もこのような大規模の日曜大工をやっていくよていがあるのであればインパクトドライバーを購入してもいいのですが、わざわざ購入しなくても、ホームセンターのレンタル工具などを活用してもいいと思います。

ちなみに、私の近所にあるホームセンターの貸出工具なら2泊3日で300円でレンタルできましたよ。

【必要なものその4】卓上丸のこ

二段ベッドを作るために使った卓上丸のこ

2×4材をカットするために使ったのが、卓上丸のこです。

ホームセンターなどで売られている2×4材はやわらかいので、手のこぎりでも切ることができますが、今回は60回以上もカットしなければなりません。

超マッチョで「そんなの楽勝だぜ!」とか、「気合で頑張ったらいいじゃん!」という人は手のこぎりで頑張っていただいて結構ですが、普通の人はこのような丸のこを利用することをおすすめします。

楽に切断できますし、きっちりと寸法通りの直角に切断することができます。

ちなみに、このような卓上丸のこもホームセンターのレンタル工具なら、2泊3日で1000円程度でレンタルすることができますよ。

【必要なものその5】その他の道具

その他に使ったものは、メジャーやマジックぐらいです。

DIY初心者なら、勢いでインパクトドライバーや卓上丸のこを買ってしまわずに、今回レンタル品を試しに使ってみてください。

今回はそれらの電動工具を存分に使うことができますから、それを参考に今後購入するかどうかを検討する方が工具代の節約になると思います。

次のページでは、ダブルサイズ二段ベッドの具体的な作り方についてお話していきます。