【部屋干し】天井吊り式ものほしスタンドを格安DIY!

【デメリットその1】寝室のイメージが悪くなる

天井吊り式の物干しは寝室のイメージが悪い

天井吊り式物干し台のデメリットは、寝室のイメージが悪くなると言うことです。

我が家ではこの寝室で家族5人で寝ているので、もうイメージも雰囲気もないも同然ですが、寝室の雰囲気を大事にしたいと言う人にはお勧めできません。

【デメリットその2】天井に取り付けに使ったビスの穴が空く

自作した天井吊り式の物干し台は、天井に直接ビスを打ち付けて金具を取り付けているため、天井のクロスに穴が空いてしまいます。

模様替えなどで寝室を移動した場合、この物干し台も移動することになると思いますが、その際に開けてしまった穴を埋めるなどの工夫をする必要が出てきてしまうのがデメリットだと思います。

【デメリットその3】除湿機がうるさい

部屋干しをしている時は除湿機を使って水分を除去するわけですが、その除湿機の運転音は結構な音がします。

除湿機がうるさい

ですので、夜中に洗濯物を洗ってそのまま洗濯物を寝室の物干し台に干す場合、この除湿機の音がうるさくて眠れないということになってしまいました。

寝室にこの物干し台を取り付ける場合は、昼間しか部屋干しできないということを覚えておきましょう。

最後に一言

今回は、梅雨や冬の洗濯物の部屋干しに最適な天井吊るし式のものほしスタンドを格安DIYする方法についてお話ししました。

天井裏の木材がある場所を下地探しで探すのは少し手間ですが、この方法なら簡単に室内に物干し台を設置する事ができます。

梅雨の部屋干し用に設置すれば乾燥機の電気代の節約(ヒーター式1回で約80円)に、冬の乾燥対策として寝室に設置すれば加湿器の電気代(加熱式8時間で約5円)の節約にもなりますよ。

それでは!

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