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【リモコン故障】修理や買換の前に試しておきたい6つの方法

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リモコンを買い換える前に試しておきたいこと

リモコンが故障していると分かったら、普通はリモコンを買い換えるのが良いと思います。

ですが、稀にあることをすれば反応しなかったリモコンが、また以前のように使えるようになる場合がありますので、その方法についてお話していきます。

【試しておきたい方法その1】新品の電池に交換してみる

リモコンが反応しなくなる一番多い原因は、電池切れです。

リモコンの電池切れ

当たり前のことですが、リモコンを買い換える前に、新品の電池に交換してみて、リモコンが再び動作しないことを確認しておきましょう。

なお、電池が液漏れしていてリモコンの電池と接触すする端子が白緑っぽく汚れてしまっていることがあります。

電池の液漏れで汚れたリモコン端子

その状態のままでは電池交換しても電気が流れませんので、ティシュなどを使って汚れを拭き取ってから、新しい電池に交換するようにしてください。

【試しておきたい方法その2】リモコンを2~3日乾かしてみる

リモコンが故障する原因に、リモコンに飲み物などをこぼしてしまったことによるものがあげられます。

ただ、このような場合、リモコンの表面に残っている水分をふき取り、電池カバーをあけ、電池を取り出した状態で2~3日乾燥させると、また元のように動作することがあります。

リモコン

我が家のこのリモコンは、子どもが飲み物をこぼしてしまって一旦はリモコンが使えない状態になってしまったのですが、そのまま2~3日乾燥させた後、また元通りに使えるようになりました。

リモコンに初めて飲み物をこぼしてしまった場合などは、焦らず2~3日間乾かしてみてください。

【試しておきたい方法その3】リモコンを分解して清掃してみる

リモコンのボタンを押してもリモコンから赤外線が出ない場合、リモコンのボタンの内部にほこりやよごれが蓄積して、ボタンが通電しなくなっている可能性があります。

こちらのサイトなどを参考にして、リモコン内部を清掃してみると、リモコンが元のように動作する可能性があります。

故障してボタンの効かないテレビのリモコンを自分で修理する方法!

出典)故障してボタンの効かないテレビのリモコンを自分で修理する方法!
http://menzine.jp/diy/rimokonclean1818

これまではリモコンを買い換える前に試しておきたいことについてお話して来ましたが、これらを試してみてもリモコンが直らなかった場合、もうそのリモコンは買い換えた方がいいでしょう。

【試しておきたい方法その4】スマホアプリを検討してみる

テレビのリモコンが故障してしまった場合、スマホをリモコンとして使える場合があります。

例えば、お手持ちのスマホや携帯電話が赤外線機能付きの場合、以下のようなアプリを使ってスマホをリモコン代わりに使うことができます。

>>Toshibaテレビ用リモコン|Google Play

>>TVリモコン – 赤外線リモコン|Google Play

また、一部のPanasonic製のテレビの場合、無線LANを使ってスマホからテレビを操作することも可能です。

>>Panasonic TV Remote|Google Play

条件が合えば、暫くの間はこれらの方法でテレビを操作することも可能ですので、参考にしてみてください。

【試しておきたい方法その5】別のリモコンを使ってみる

テレビやエアコンなどのリモコンは、メーカーが同じであれば、型式が少々違っても基本的なチャンネル操作や音量操作などはできることがほとんどです。

もし、そのようなリモコンがある場合、新しいリモコンに買い換えるまでの間はそのリモコンで代用するというのも一つの手です。

また、稀に別のメーカーでもリモコンの赤外線信号パターンが同じという場合もありますので、別のメーカーのリモコンでもダメ元で試してみてくださいね。

次のページでは、リモコンを買い換える際のポイントについてお話していきます。




DIY生活マニア

実用的なDIY生活の運営者。7人家族で5人の子供の父親。いつも「どうにか安く必要なものを手に入れることができないか?」ということを考えながらDIYに励んでいる。

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